スタイル変更
放置っぷりが加速し続けています。
放置し続けて文章を書かないようになるとブログのエントリーの書き方すら忘れるようで、どうやって書き始めたものかと非常に迷って何度か書いたり消したりしています。このエントリーの前に書いていた投稿がありましたが、それに至っては数日放置したのち全く書き終わる気配すらないので、結局日の光を浴びることなく闇に葬られました。
最近の更新では延々とゲームのことばかり語っていましたがそれもどうかと思い始めました。冷静に考えてゲームをやりすぎているのは明白で、誰かから頭大丈夫?って問われたとして問題ないと言い切る自信はありません。こんなことを思ったのも年末に購入するゲームの本数がヤバイことになっているからで、どう考えてもプレイしきれないような量のソフトを購入しています。棚の中には積みゲーが大量に押し込んであって、ふと我に返ると、ゲームは1本ずつしかプレイできないのに、こんなに買って何に使うんだろと自問自答し、ゲームをやりすぎもっといえば遊びすぎだということをようやく自覚したというわけです。
そういえば更新をしなくなるとブログから離れることになるので、常時更新を続けている状態と比べて比較的客観視しやすくなります。自分で更新しているという感覚が薄れるので他人のもののように眺められるというか。他人のものとして見た場合、エントリ長すぎだろアホか、というのが率直な感想です。しかもそれが延々と文字だけで綴られて、リンクもしないので延々黒文字、画像もないので文字だらけの状態になっています。もうはっきりいって読む気がせんってこと。そして当たり前のようにそういう長いエントリーを時々書く更新ペースになっていたので、書く気もまた同じように起こらなくなってたということですね。読む気すらしないものを書こうとは思えません。
上で消したと言っているエントリーですがまた性懲りもなくゲームの感想を書いていたわけです。途中でめんどくさくなって放置して書き終わりが見えないので削除しました。もともと感想は勝手に湧き上がってくるものなのでそれを吐き出す場所としてブログを使っていましたが、とうとう感想を書きたいという気持ちより書くのがめんどくさいという気持ちの方が上回ったということですね。至極単純明快な理由です。ちなみに感想を書きたい気持ちは以前と変わってはいませんが、書くのがめんどくさいという気持ちは増大しており、「書く」という気持ちは横ばい、「書かない」という気持ちは右肩上がりで、結果的に「書かない」という選択に甘んじています。
でも、せっかくだからクリアしたゲームは書いておこう。そうしないと何をプレイしたか忘れてしまいます。「ドラゴンクエスト5」「HALO3」「スーパーマリオギャラクシー」「バイオハザード コードベロニカ」「ドラゴンクエストソード」と5本クリアしました。現在は「ゴッドオブウォー2」をやってます。やりすぎだろって感じですが。クリアしてエントリに書いていないソフトが既に5本溜まっていて、これを書き出すと何時間かかるかわからないので、最早一から書く気力は現在はありません。仕方ないのでタイトルをメモとして残すぐらいはやっておこうってとこ。
頭の中で思考を巡らせている段階では書きたいことが山ほどありますが、それをいざ文章にしようとする段階になるとめんどくさくなって躊躇してしまいます。山ほどのことを一度にやろうとすると終わりも見えないし途方もなさ過ぎて気力が起こらないという事態を招きます。やはり継続というのは大事なのだなあと感じます。おそらく一週間に一度だけ「10」やるより、一日に「1」を一週間続ける方が価値があるのだろうと思います。分量的には10対7になりますが、それよりも一日の生活の中で毎日を共にして当たり前のように自分の中に溶け込ませていくことにこそ意義があります。
これはブログだけには留まらないことです。むしろ絵とか3Dとか。この話に持っていくために長々と書いてきた部分もあります。絵というのも表現方法は違えど、伝えるという伝達手段としては言葉と同じようなものです。それが視覚的か、文字という記号的なものかの違い。それで文章ですら書かなければ離れていくのだから、文章よりも情報量が多くて特殊な技術の必要な絵という情報ならば、それは文章の比ではないほど時間が経てば遠ざかっていきます。もう何ヶ月か「書いてない」ならぬ「描いてない」わけですがもはや今となってはどの程度描けるかというレベルではなく、絵とかそんなんあったっけといったレベルでまず描こうとすら思えません。
絵というのは突然描けるものではありません。毎日の積み上げで技術の水準を引き上げていくから描けるようになります。ここで重要なのは「意識しないで、してる」というような状態にもっていくこと。「意識して、する」ってだけでも頑張ってはいるのですが、それではまだその状態が平常にはなっていなくて、まだ何かしらの障壁みたいなものが存在しています。それでは「意識しないで、してる」というような人たちには及びません。そういう人たちは「してる」という状態が当たり前になっていて、そのような人たちが「意識して、する」ならばそこからさらに上へ行くわけです。これでは到底かなうはずもありません。
このブログで当初一日一枚絵を描こうとしていたのはそういう理由からでした。もっとも自分の場合意識しまくって描いてたと思いますけどね。でも、それはこれからにもいえることです。いきなりやろうとしたって気持ちだけが前のめることになります。結局少しずつでも自分のやれることを積み上げていくしかありません。たとえ地味でも無意味に見えても無力をさらし続けることになっても。
だから本当はこんな文章を書いている場合ではない!って感じなんですが。なんで描かないのだろうかって思った場合、やはり習慣かと思います。普段ネットはノートPCで繋いでいて、CG用のPCは使っていません。電源を入れるという習慣は大きく、ノートPCの方を使っているとCG用のPCは触ることすらありません。しかも絵を描いた場合もデータをわざわざUSBメモリで移動させたりしていたので非常にめんどくさい。それでも、こういうことを書いてるってことは現状を変えようとしていることでもあるので、絵を描くようになるまでひたすら絵のことを文章で書きまくりましょうか。絵のことばかり書いていたら、そのうち描かなきゃダメだろって思うかもしれません。
頭がふらふらしてきました。1つ前の段落から文章が適当になってきていましたが、そろそろ頭が回らなくなってきました。今回は文章の書き方を変えてみました。これまではブログのエントリーフィールドの横幅に合わせて改行していましたが、今回は段落中は改行せずにそのまま続けて書きました。改行を頻繁に行うと、すぐに息継ぎをする感覚で文章の連続性が断ち切られて文章を書くテンポが止まってしまいがちだったこと、文章が細切れになってどこからどこまでがひとまとまりなのか分かりづらくなっていたこと、それゆえ本来意図した意味を伝え切れていないと思っていたことによります。逆に句読点が少なくなって読み辛い気がしないでもないですが、今後はこのスタイルでいこうと思います。
そろそろ3Dと絵のことを書こうと思います。これまではゲームの感想という無駄な長文に圧迫されて書いてこれなかったわけですが、それももう今回までということになりましたし。3Dや絵を触らなくても、3Dや絵について日々思うことはあるので書くことはあります。それをこれまでは握り潰してきましたが、3Dも絵もできるようになりたいですし、何より自分の作りたいものを作れるようになりたいと思いますしね。はっきりいってしまうと3DCGで漫画が描きたいんですけどね。むしろ個人で作れるストーリーを語る媒体は漫画しかないといった方が正しいか。続きはまた。