予備校
もうすぐサーバーとドメインの期限が切れるということで、振り込みを済ませて晴れて来年もこのブログが続くことになりました。期限が4月の始めまでだったので、約一週間前に更新手続きをしたということになります。連絡のメール自体は結構前から届いていただけに、またぎりぎりまで動かなかったなあといういつもの腰の重さ。本日のブログの更新は、契約延長してせっかくお金を払っているんだから、使っておかないともったいないよなという理由で行われております。こういう何かしらのイベントがあった時に動かなければ、その後になって動き出すのはさらに熱量が必要になるでしょうし。
更新が何故止まっているのかを考えてみると、やはり更新が滞って書くことが溜まりすぎている、という理由になります。書きたいことがたくさんあっても、1日に書くことができる分量は決まっているので、実際には継続的に毎日ある程度ずつ文章化していくしかありません。でも、そうなってくると、物事を継続的に続けることが苦手という自分の側面が表出してきて、だったら更新しなくていいやという方向に流れてしまいます。そして、その更新していない間にも、書きたいことはどんどん溜まっていくので、放置を続ける時間が長いほど、再開に必要となる熱量も比例して大きくなります。更新を再開する場合、今まで溜め込んだ分を全て破棄して、再開した日付分から書いていくという方法もあるにはあるのですが、今日の自分を形成しているのは、昨日やそのまた昨日の自分なわけで、途中の部分が寸断されると文脈が成り立たなくなります。なので、やっぱり書こうと思っていたことは書いておくべきだよな、ということでブログタスク消化活動に少しの間励むことにします。まあでも、これまでの流れを見るに速攻で更新が途切れる可能性も。
とりあえず今日の日記。突然ですが夜はよくパスタを作ります。パスタのソースや麺を買い込んでおくことが完全に定例化しているので、先週の日曜日買い物に行った時にもいつものように買おうとしました。しかし、なぜかいつものパスタが置いていない!そういえばもうすぐ3月で決算期なので、商品の入れ替えがあったのかなあ的なことを考えながら仕方なく他の商品で代用。ちなみにいつもは1000グラムの、麺がそのまま袋に入っているタイプを買っていて、今回は600グラムの、100グラムずつ束になっているものを買いました。メーカーは同じで中身的には一緒ですが、容量とかが違うわけです。それでこれまでは1000グラムの中から、手掴みでだいたいこれくらいかと目分量で鍋に投入していましたが、今回束になって正確な分量が分かるようになったことで、これまで自分は250グラム(2.5束)ぐらい一食で食べていたということが判明。ちなみに普通は100グラムが一人前らしいです。今日は仕方ないので2束投入して食べました。これぐらい食べておかないと、調理を行うと洗い物タスクが発生してしまうので割に合わないという損得勘定が働いているようです。でも、200グラムぐらいなら適正かなあという気も。以前までは2.5人前の麺に対して、ソース(市販のもの)は一人前なので味が薄まりすぎるとか、さすがに後半になってくるとお腹がふくれすぎてうんざりしてくるといった感じにもなっていたので。今回いつもと違う買い物をしたおかげで、食事の適正量が判明したので、同じものばかりでなく、たまには違うこともしないとなあと感じたというわけでした。どうでもいいですが、パスタソースは今のところポモドーロがいちばんおいしいと思っています。次点はアラビアータ。本当にどうでもいいな。
次は3月始めの頃の日記。3月1日(ちなみに前回ブログ更新日の次の日)に電話がかかってきて、それは予備校の担任の人からで、進路はどうなったか的な内容でした。その電話がかかってきた時は夕方頃だったわけですが、残念ながらその時は熟睡中で遠くで電話が鳴ってるなあと気付きつつも、この眠った頭では電話には出られないだろうと鳴り止むまで放っておいたので、録音された留守番電話でこの話の内容を知りました。目を覚ましたら、そこで気付くわけです。この電話の内容に対して、返答することをもって、自分の予備校生活は終了するのだなと。これ以降登校する予定もなければ、この話の後に続く対話もありません。ただ電話をかけるだけ、その電話をかけるのに必要な労力など指を軽く動かして電話のボタンを押すことぐらい。でも、それをやってしまうと、自分は予備校生ではなくなるし、そして大学へ行くという未来もおそらくは完全に消え去ります。そう思うと、数秒でこなせる動作であっても、その足取りは重く実行に移せません。それに加え、まだまだ眠かったのでしばらく寝ることに。寝るというよりも、割と走馬灯のように予備校生活を振り返りつつ、まどろんでいたという感じでしたけど。それで、その日は土曜日で、本日中に電話しておかないと来週に持ち越しになってしまうので、一時間後くらいに電話。しかし、ここで時間を置いたために、実際に電話してみると担任の人は既に帰宅したらしいとのこと。電話口で受け答えしている人と話をしていると、内容については伝えておきましょうか的な流れになり、結局担任の人と話すことはなく話は終了。担任の人とは特別親しいわけでもなかったのですが、それでも最後に挨拶ぐらいはしておきたいなあという感じでした。そして、これにて自分の予備校生活もあっさりと終了となったわけです。でも、よく考えてみると、こういう終わり方が良かったかはどうかは別として、相応しい終わり方だったと思います。自分は最後までとうとうやる気を見せなかった類の生徒であり、それゆえ誰かと積極的に関わることをせずに過ごしてきたので、最後になって何か言葉を求めたりするのは全体を俯瞰した場合態度が一貫しません。結果というのは、毎日の過程を経て導き出されるもので、自分の過ごしてきた過程に対しては、この結果は相応しいものだし、このような未来が待っていると分かった上で過ごしてきたのなら、なおさらこの結果を受け入れる必要があります。結果を出した上での祝福の言葉も、結果が出なかったけど頑張ったからおくられるであろう励ましの言葉も、長く同じ時間を共にしてきたゆえにおくられるものでしょう。それに、もともと夕方まで寝たりしなければ、電話にすぐ出ていれば、留守番電話を聞いた後にすぐ折り返し電話していれば、と悉く話す機会を逸するような行動を取っていて、なるようにしてなった結果なのだからこの終わり方が相応しいだろうなと。それで予備校生活を振り返ってみても、結局燃えることなく、最後まで燻ったまま終わったなあ感が強いです。でも、去年はCG、CG言ってばかりで、とても予備校生には思えない感じの毎日を過ごしていて、CGがやりたいのは今も変わっていないので、そりゃ受験勉強なんて手が付くわけがないなという。
ここまで書いてきて大分長くなってきて頭が朦朧としてきたのでここで一区切りを。思えばこの電話のことを書くことで、完全に予備校生終了となるので、そのためにブログの更新が止まっていたという部分もあります。予備校生終了後に、予備校関連のことを書く場合、いつまで過去のことを蒸し返しますかとなるので、この電話のトピックをもって、予備校関連の話を全て書き切ろうとしたため、文章化の限界量を超えてじゃあ放置でという流れになっていました。結局全て書き切ることはできなかったというか、ある程度分量を書いてくると、文章化を行う際に発生する疲労で、頭の中の検索の精度が落ちるので見落としている部分が多いはずです。でも、パッと思いついて出てこないことなら、取り立てて書くべきことでもないのかもしれませんけどね。でも、一年が数行で表現できるはずなどないので、時間の経過と共に記憶の海に埋没していった出来事がたくさんあるのだろう、そしてその中には当時の自分の心を動かしたような出来事もあったはずで、時間の流れは全てを押し流し風化させていくのだなと感じます。ブログのエントリーというデジタルな情報に変換すればそれは色褪せません。自分はブログを始めた当初は予備校関連のことを一切書かなかったわけですが、少しぐらい何か書き残しておけばよかったとも感じています。そして、残したかった記憶があるだろうと思うということは、自分にとって予備校で送った一年は、花は咲かなかったかもしれないし実りも多くなかったかもしれないが、決して意味のない一年ではなかっただろうということなのだと思います。後ろを振り返れば(実際ノートPCのディスプレイから視線を外せば)、机の上に予備校のテキストやらルーズリーフやらが大量に積まれていて、これを見返せば思い出すことも多いのだろうなと感じます。でも、これに関しては捨てるつもりですけども。そもそも保管する場所もないし、今更振り返ったところで、もうそれは過去でしかないのだから。CGやるために専門学校へ行くと決めたしな。
そういえばこのブログは来年度4月からは通常更新に戻ります。え、今まで通常更新じゃなかったのって感じですが。最近までこのブログの目的であるCGが行き詰まりまくっていて停滞状態になっていました。4月からは専門学校で勉強できるので、少なくとも独学でやっていた頃よりはいろいろと成長できるでしょうし。それに新しい環境での生活を行えば、きっとたくさんの感情を抱くはずです。予備校生活ではそのほとんどを握り潰して過ごしてきて、それで全てを終えた今にはほとんど何も残るものがないという何とも寂しい状況になってしまっているので、専門学校生活は振り返ったときに良かったなあと思えるようにしたいということもあり、毎日の記録を出来るだけつけていくことにします。それに毎日記録をつけると日々を無駄にしないようにと有益に過ごせるだろうし、後から振り返って反省などをしやすく毎日をよくしていけるのではと思います。
それでそのブログ更新のために、ブログエントリーのタスクを消化しておく必要があります。要するにこれまで溜めてきたものをある程度書いてしまって、新規の話題を書きやすく、ということです。もうゲームの話題とか溜まりすぎて何が何やらって感じなので、そろそろ書いていかないと。次のエントリーから怒涛のゲーム話が始まります。始まる予定です。始まりますよね。