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2008年04月 アーカイブ

2008年04月03日

始まった

今日は専門学校へ初登校の日でした。相変わらず生活バランスが崩れていて普通の人とは起きている時間が完全に逆になっていたので、数日前から意識的に寝る時間を変えていました。最終的には深夜12時ごろ起床というパターンまで持ってくることが出来たので、今日は深夜12時からそのまま起き続けて登校することに。おかげで昼頃から頭がふらふらとなってきて午後は完全に電池切れ。しかし、今日は楽しかった。こんなに楽しいと感じた日は久しくありませんでした。

何が面白かったかというと「人と話した」こと。いや、それのどこが面白いか、そんなの別に何も特別なことではないじゃないか、的な疑問は普通わいてくると思うのですが、自分の場合は事情が違っていて、つい昨日まで人と会話することなんてほとんど無きに等しい状態だったんだよなと。学校側で用意されたレクリエーションのようなものがあって、そこでお互い友達になりましょうねみたいな仲の取り持ちをやってくれて話す機会ができたので、多少ギクシャクしつつもまず一声かける段階は突破。それで場所を教室へ移動した後、座った席の人達が良かった。クラスの中でもひときわ明るく人当たりの良い感じなのだけれども、自分の話しかけられそうにないタイプではなくて、結果、自分の最近数か月分ぐらいの会話量を、たった一日で塗り替えるという快挙を達成することに。教室中をちらっと見回してみてもあまり会話のないところにはないので、たまたま座っただけの席だったのだけれど幸運だったのだなあと改めて。仮に今日誰とも全く会話せずに黙って過ごしていれば、おそらく明日から学校へ通うことに対して気の重さを感じることになっていただろうし。

しかし、懸念すべき事項がないわけではなくて、これから人間関係の維持を続けることができるか非常に不安な面もあります。今日の段階でも、多少話についていけないというか、これまで人と話すことがほとんどなかったので、対人コミュニケーションスキルの衰えが激しすぎます。会話をしていても、頭が瞬時に回らずに返答に窮する場面も何度があったし、人の言葉を聞いて、その意味を理解して、最適な返答をするという回路が既に頭の中から抜け落ちている感が強いです。あと今日話していて再確認したのだけれど、自分はやはり他人のことを思いやったり、気の利いたことを言ったりすることが出来ない人なんだなあと。それだけならまだしも、やはり素の性格はお世辞にも良いと言えるものではないので、嫌われたりしないか心配すぎる。人間関係の面倒ごとは持ちたくないし、それで学校へ行くのが嫌になったりしたら最悪にも程があるのでうまくやっていきたいところだがどうか。それと今日はちょっと話しすぎた感もあって、舌を回しすぎて頭が回らなくなった際に思考が際限なく漏れ出せばもう確実に嫌われること請け合いで、かといって何も話さなかったらつまらない人間の烙印を押されるので、やはり人付き合いは難しいところだ。うまくやっていくには早くコミュニティでの立ち位置を見つけることかなと思います。自分はリーダーシップをとったり輪の中心に入ったりするタイプではないので、端っこで邪魔にならないように自分の好きなことをやっている的な立ち位置を確保したいんですけど、でも、それだと結局孤独に生きることになるのかなあと。昨日までは友達はできればできたほうがいいが、できなかったら孤独に過ごして、人付き合いに使うリソースも勉強だけに振って、技術を見につけることに集中しようと思っていたのですが、こうも易々と友達ができるとは正直思ってませんでした。ちなみに会って一日目のくせして、もはや友達といえるレベルな打ち解け方でした。少なくとも人付き合いを絶って孤独に生きてきた自分からすると、これだけ話したらもう十分に友達レベルだろと思える感じ。といっても、自分は結局輪の中心にはいなくて、おそらく勝手に抜けていっても別に違和感がないような立ち位置であって、友達と断ずるには尚早すぎる感も否めませんが。しかし、自分の対話能力の無さは相当なものだった気もします。会話を振られても、会話の内容が理解できなくて「え?」みたいになるし、即時に返答を返す反射神経みたいものはもはやなくなっていて、頭も使わないとどんどん衰えていくものであると感じます。少しずつ会話を続けていけば、シナプスも繋がって明瞭に会話ができるようになりますか。いや、そうじゃないと困るんだけども。ブログに書くのは割とするする書けるのは、これまで何度がブログを更新してきたからだろうし。まああれだ。がんばろう。ただ、人付き合いというのは頑張るものでもないだろうと思うところもあって、力を入れて肩肘張って話しても、それは不自然に映るだろうし自分も相手も疲れる。自然体で話せるようになればいいんだろうけど、でも、自然体で話すことができるのは、人と話すことを自然に当たり前のことのようにこなしてきた人であって、自分はこれまで誰とも話さず孤独に生きてきた人間なので当分はそれはできない。まあ、変化を与えるならこの機会しかないわけなので、なるべく良い方向に持っていけるように、意識は持っておきたいと思います。

それと今日話した人たちの中では案の定自分が一番年上でした。年上なので微妙に気を遣われて苦笑いみたいな印象も受けたのですが、もっと年上らしくちゃんとしないとなあとかは特に思いませんでした。自分は年は上でも、年齢相応の人生経験は積んでいないので、別に先輩ぶったりできるような人間じゃないし、やはり中央じゃなくて端の方にいるような人間なので、例えば頼られたりとかそういうキャラになるわけにはいかないなあと。あと自分よりも年齢下の人でもバイトとかをしたりしていて、なんか彼らの方がよっぽど頑張ってる感がしました。たくましいなあと思いました。

今日の学校は主に説明とかの日でした。まあ適当に聞いてました。深夜起きで午後あたりから眠くなってきたので、言葉が頭に留まらずに、耳から耳へ突き抜けていた感もしないでもありません。それで授業のカリキュラムみたいなものも発表されたんですけど、CGツールを使った授業がほとんどないんじゃないですか?という感じでした。どうやらデッサンなどの基礎から入るみたいです。自分の場合、CGはやりたいけれども、そのCGをやるにはデッサンで表現の基礎を身に着けてからということをネットなりで何度も聞いているので、そんなもんどうでもいいからCGやらせろ的な発想にはならずに、むしろやったぜ~これでデッサンの基礎が勉強できるな!という感じ。そういえば、このブログでは色の塗り方が分からず完全放置の状態になっているので、色彩感覚とかを身に付けたり、あるいは光と陰影による立体表現を身に付けたりしたいところです。

明日もまた行かなきゃいけないんですけど、不思議と気の重さはあまり感じません。これまでは自分の知らない場所へでかける場合、それはほとんどの場合気の重さを伴うものだったんですが。やっぱり結局人間には人間が必要なのだな、とそこに落ちるわけです。

ゲーム感想

最近やったゲームを振り返ってみます。とりあえずまだこのブログに感想を書いていないタイトルを全部列挙してみました。うん、ゲームやりすぎです。といっても、これは半年分くらいのゲームプレイなので特別多いわけでもない、こともないでしょうね。どうみてもやりすぎです。これにいちいち長文で書いていたら何日かかるか分からないので要点だけまとめて短く感想を。というか感想は書きたいと思っていたのに、これだけ溜まるまで更新しなかった自分は一体何をやっていたのか。

「ドラゴンクエスト5」 プレイ時間40時間程度。クリア。
最初にプレイした感想はドラクエはもうクラシックとさえ呼べるものだなあということ。ゲームプレイ的にはファミコンからほとんどやっていることが変わっていなくて、でもそこに良さはあるという。主にこのゲームに惹かれたのは、堀井氏の構築するテキストによる世界観と、レベルデザインの部分。テキストは言うまでもなく牧歌的で癒される~ということです。レベルデザインというのはザコと戦って経験値とゴールドを手に入れれば進めるエリアが広がっていくというゲームバランスのこと。これが微妙なさじ加減で、エンカウントというストレス、作業という名の戦闘をこなすことにより、レベルアップと新しい装備の購入などが可能になるという、飴と鞭の使い方が上手くて、作業プレイも意外と苦にならなくなったりしてしまうのが不思議な所。おそらく労力をかけた場合、それに見合った報酬が必ず約束されているということが心地よさを生むのかもしれません。あと戦闘がテンポ良くて、しかもほとんど頭を使わないので、その戦闘とかをしている間、頭を空っぽにできたのが良かったかなあと思う部分も。あとグラフィックとかも派手さはないけれど、そこそこ動くので飽きないし、クイックでストレスが最小限になっていてそこもよいです。あと音楽がオーケストラ演奏なので音楽は豪華で、居心地のいい世界作りに貢献してますね。

「HALO3」 10時間程度。クリア。
これは凄すぎる。最初のうちは初FPSということで3D酔いもしたのだけれどプレイしているうちにそれも解消。酔いが発生するのは、実際に眼に映る動きと、頭の中で想像する動きがずれるために起こると思うのですが、ゲームプレイを続けるうちに、キャラクターの動きやカメラの動きの挙動を覚えるので、そのため動きの相違がなくなり酔わなくなったのかなと。それでそこそこ快適にプレイできるようになってからはこのゲームがまともに楽しめるように。というか、このゲームは全てにおいて豪華であり快適であり、実際非の打ち所がありません。ただストーリーは微妙でした。演出は優れているのだけれど脚本が。筋書き的には宇宙から悪いやつらがたくさんくるのでやっつけようぜ、という単純な話でしかなくて、でもそれを演出でとにかく盛り上げているという感じ。まあ、このゲームはオフラインのストーリーモードはゲームのチュートリアルぐらいでしなくて、オンラインに繋いでからがこのゲームの始まりという感じらしく、実際HALO3のオンラインサービスは他に類を見ない、例えばマップ作成、リプレイなどをユーザが作成可能で、そしてそれをオンラインプレイで使うことが出来たりして、ユーザが自分でゲームの幅を広げられるのでいくらでも遊べて、それゆえにオンラインからが本番みたいなことも言われたりするようです。そういう意味では自分はまだオンラインには手をつけていないので、このゲームの魅力は半分も分かってないんだろうな~とは思っています。

「スーパーマリオギャラクシー」 15時間程度。クリア。
ストレスフリーな作りなのに、アクションゲームの醍醐味であるクリアできなかったものがクリアできるようになるという達成感が味わえるようなバランスになっています。このゲームは多くの人がテストプレイを重ねて、絶妙なゲームバランスにチューニングしてあるらしいのですが、ここまで出来の良いアクションゲームはないといえるような作品になっています。ステージの曲とかはフルオーケストラになっているので、オーケストラ好きにもヒットですね。

「バイオハザード コードベロニカ」 15時間程度。クリア。
フルモデルチェンジしたバイオハザード4が面白かったのでやってみたわけですが、これは面白くないです。鍵のかかった扉をひとつ開けるのに、マップ中をあちこち走り回されるのが昔のバイオハザードで、このゲームはまさしくそれであって、自分としては木製の扉くらい重火器で破壊できませんかとイライラしてしまって面白いとは感じませんでした。日本のゲーム文法では、一定の素材を作って、その中で反復作業をすることでプレイ時間を延ばして満足感を~みたいな風潮があって、でも、同じようなマップを何度も往復するぐらいなら、新鮮さを感じて楽しいうちに終わってくれればいいですよという感じ。あとストーリーも思わせぶりなことばかり言っているが、結局何もないまま終わるので、この点も昔のバイオハザードだなあと思わされました。でも、こうやってマンネリになっていったから、フルモデルチェンジのバイオハザード4が誕生したのだなとも思いますが。

「ドラゴンクエストソード」 15時間程度。クリア。
Wiiリモコンを剣に見立てて剣を振り回す、Wiiを使ったら誰でも思いつきそうなゲーム性をもったタイトルです。まあ、このリモコンを使ったゲーム性に関しては特に面白いとは思いませんでした。むしろ腕がだるいのでやめてくれませんかという感じ。でも、ドラクエ8に匹敵するグラフィックと、シリーズ初のフルボイス、おなじみのドラクエ世界観(テキスト)は普通に良いと思えるものでした。リモコンを振り回すという疲れるゲームなのでクリア時間まで短めで、物語をコンパクトに味わえるのもよいところ。自分的にはゲーム性については面白いと感じなかったが、ドラクエ世界観を楽しむことについては十分な出来だったという評価です。ちなみに自分はこのゲームを新品3000円ぐらいで買ったので、値段分は十分楽しめたということで甘めに評価している部分もあるかも。

「ゴッドオブウォー2」 10時間程度。クリア。
国内においては隠れた名作ゲームの地位を築いている洋ゲーアクションですね。これはやっていてイライラしました。自分は最近ゲームをする場合、最も簡単な難度を選ぶのがデフォルトになっています。ゲームに対して達成感とかはあまり求めていなくて、CGやストーリーなど、創作物を鑑賞するだけでも楽しめるので、難度が上がることはストレスが増えるだけということになっているのがその理由。それで、このゲームは戦闘アクションと、探索アドベンチャーの二つのパートで構成されています。戦闘部分は難易度の影響を受けますが、探索部分は難易度の影響を受けません。すなわち戦闘は簡単になっても、探索はどの難易度でやろうが同じ内容なので、イージー相当の難易度を選択しても、ノーマル以上の難しさを持っています。それで、この探索部分の難しさが理不尽極まりなくて、分からなかったら延々分からないという難しさなんですよ。例えば先へ進む道があって、何かの仕掛けを解かないと扉が開かないとして、その仕掛けはノーヒントで、しかも物凄く分かりづらくマップ上に配置されていて、イライラすることこのうえない。解いたときも達成感とかはなくて、これを解いてもまた次があるよという、うんざり感。結局このゲームは途中あたりからもう早く終わってくれねえかなということで頭が一杯になっていてとても楽しめたとは思えません。ただ、戦闘の部分は爽快感を感じさせるような内容だったり、グラフィックや音楽は優れているので、そこは楽しめたかなあと。これは1がそこそこ面白くて、でも自分の中では廉価版になってから購入するタイトルという位置付けだったのですが、2はメイキングディスクが付いていて、もしかしたら廉価版時は外されるかもなってことで通常版をフルプライスで購入。メイキングは結構興味深く楽しめました。というかメイキングの方が面白かった以下略。あとメイキングを見て知りましたが、どうやらディレクターが交代しているらしく、ゲームバランスが若干キツメになっているのはその影響かなと思いました。PSPで外伝が出るそうですがそれをスルー確定するに十分な内容でしたとさ。

「ギアーズオブウォー」 10時間程度。クリア。
2006年海外でもっとも評価されたタイトルです。その評価に違わぬ素晴らしさ。これの前にプレイしたHALO3は凄いな~と思いつつそんなに好きってわけでもないのですが、このゲームは好きだなあと言えます。どこが違うのかというと、HALOのFPSに対して、GoWはTPSなところですね。FPSは一人称視点のシューティング、TPSは三人称視点のシューティングという意味合いです。一人称はプレイヤキャラクターの目線がカメラと同期している主観視点、三人称はプレイヤーキャラクターを遠くからカメラで映す客観視点。それで何が違うかというと、客観視点の場合、キャラクターが映ります。ゲーム中に銃をリロードしている時の動きや、物陰に隠れ、勢いよく飛び出して走り出すといった動作までキャラクターが演技して、それをプレイヤーは操作しつつ鑑賞するという位置にいます。そして意思を持っているように脚色されるキャラクターというのは、そこに人格が存在していて魅力的なのです。実際、GoWの主人公であるマーカスは非常によく話します。もっとも、その会話の大半は仲間に対して話す任務の愚痴であったりするのですが、そこからも人柄を感じられて愛着をもてるんですよ。いやマーカスとかもうただのおっさんなわけですけど、皮肉や愚痴を口にしつつも、任務を淡々とこなすマーカスに新たなヒーロー像を見るわけです。あと仲間が3人いて、四人一組の小隊を組んで進みますが、仲間一人ひとりにもちゃんと性格があって、4人いればそこにたくさんの会話があって、クリアまでの旅路を楽しいものにするのです。自分はゲームにおけるストーリーを重視する人なので、やっぱりキャラクターがしっかりしていて、そこに生まれる物語は、ゲームプレイをより楽しいものにするのだなあと思います。あとこのゲームのグラフィックはアンリアルエンジン3の開発元のEpic gamesが直々に自社のアンリアルエンジン3を使っていることもあって、今世代のグラフィック水準を一気に引き上げる程のレベルとも言われているので、絵を見るだけでもやる価値はあるでしょう。あと、自分はこのゲームでFPS/TPSはプレイ2作目なので他にこのようなゲームがあるのかはよく分かりませんが、このゲームはカバーアクションという、物陰に隠れながら撃つというシステムを取り入れていて、これも良いなあと思った一因。HALO時は物陰に隠れるには、移動して自分で隠れる必要があったのですが、GoWではボタンひとつで遮蔽物に隠れて、トリガを引くとすぐに銃撃に移行するので、移動で忙しくならないし、照準に集中できるのでこっちのが好きだなあと思ったのでした。

「プロジェクトゴッサムレーシング3」 15時間程度。クリア。
タイトルからも分かるとおりレースゲームです。レースゲームはリアルになればなるほど、現実に近づくほど、タイトルごとの違いが一目見ただけでは分かりづらくなります。このゲームがどんなレースゲームかというと、「実在する有名都市を、実在する有名車で、ドリフトしながら走るレースゲーム」という感じですね。最大のセールスポイントはやはり、実在の都市を忠実に精緻に再現していることでしょう。残念ながらこのゲームに収録されている有名都市のどれにも馴染みがないので、再現度がどうこうは分かりませんが、ちょっとした観光気分は味わえました。ゲームプレイとしてはドリフトゲームですよ。ドリフトするとkudosというポイントが溜まって、これが順位とかに影響します。実際このゲームにはタイム表示とかがなくて、いかに綺麗にカーブをドリフトするかが重要視されます。といっても着順は影響してくるので、いかに速く美しく走るか、ということなんでしょうけど。車の挙動はリアル(シミュレータ)とゲームを両端とすれば、大体中間ぐらいのチューニングらしいです。難易度は5つあって、自分は簡単なほうから2番目の難度でプレイしてとりあえず最後までクリアしました。でも、上の3つの難度は正直全くプレイできそうな感じでもなく、でも一番簡単な難度は片手でプレイしてもクリアできるんじゃという感じで、間口は結構広めです。あとこのゲームが360における初レースゲームだったわけですが、Rトリガがアクセルで、Lトリガがブレーキな操作系が非常にしっくりきます。トリガは押し込むストローク幅があるので、実際のアクセル・ブレーキを模した操作感覚の近いコントロール方法です。それに左右にひとつずつなので、両方を容易に同時にコントロールすることが可能で、操作がしやすくなってるなあと思いました。ちなみにこのゲームにはフェラーリとかランボルギーニとかの有名車がたくさん収録されていますが、なぜかホンダの車が一番しっくりきました。車体が安定していて、そこそこスピードもあって。レースをするとお金が溜まるのでいろいろ買いますが最初から最後まで結局ほとんどこの車だったなあと。ただ車の名前はイマイチ思い出せなかったりするんですけど。最初から買えるくせして、最後まで使えたというPGR3における戦友的な車なんですがが。

「ナインティナインナイツ」 2時間程度。1キャラのみクリア。
これはダメだ。こんなゲームがマイクロソフトジャパンの主力ソフトとして売り出されていたなんて、そりゃまあ360とか売れるはずないですよね、という感想が思い浮かびます。このゲーム、モデリングが良さげだったので買ってみたんですが、なんとそのモデリング以外に良いところが全くないんですが。やればやるほど腹が立ってくるというか、公式サイトでこのゲームはこういうゲームなのではと想像しているときが一番面白かったという、要するにゴミゲームです。まずストーリーが。最初にプレイすることになる女性騎士の人物像が終わってます。なんでこの人が騎士達の上に立って人を束ねていますかという、おそらくこのゲームをプレイして彼女に対して好感を持つ人は一人もいないのではと思うほど。でも、これはこのゲームの提示するテーマ性からすると、そのような印象を持たれることはストーリーの構成上、間違ってはいません。というのも、このゲームは戦争をそれぞれの陣営から描いて、絶対的な正義は存在しないみたいなことが言いたい感じなので、複数ある正義の中で、そのうちのひとつとして、最初の女性騎士のストーリーを作っています。だから、わざとこのキャラクターを完璧な人物としては描かないし、むしろ逆に好感を持たせないような人物に描きます。そして、それを別の陣営の人間の視点から描くことで、
彼女を憎むべき敵にもなりうる存在としてユーザに提示して、正義も善悪も立つ位置によって変わるのである、ということを言いたいのでしょう。これについてはごもっともだと思うが、問題はそこじゃなくて。ゲーム初めて最初のストーリーが非常に不愉快で全然面白くなくて、後述するゲームプレイの苦痛もあって、まったく楽しくないという。エンターテインメントはまず人を楽しませることが第一で、物語に乗せるメッセージ性やテーマも、物語を鑑賞者に楽しんでもらっている状態だからこそ心に残るものです。でも、このゲームはメッセージが先に立って、まずそれを伝えることばかりに躍起になってプレイヤーを楽しませることをしていませんよという。あとゲームプレイがゴミ。要するに無双クローンなわけですが。いや、そもそも、自分は無双をただの作業ゲームとしか思ってなくて、爽快感じゃなくて作業感しか感じない人なので、そのクローンであるこのゲームを面白いと感じるわけもないのですが。イライラしたのはまず、一度クリアしたマップでレベル上げしないと進めないバランス、一度ゲームオーバーになるとステージ最初からで経験値みたいなものも残らない点。要するに、クリアするためには同じようなことを延々繰り返す作業をする必要があるということですけど。そういうの全然面白くないので。ゲームプレイもストーリーもダメではもはややる価値がゼロなので1キャラクリアで終了。でも、モデリングだけは良いと思いますけどね。それに惹かれて買ったわけだし。

「ランブルローズ ダブルエックス」 2時間程度。ちょっと遊んだだけ。
女子プロレスの格闘ゲームです。このゲームを買った主目的はモデリングを鑑賞すること。このゲームのモデリングは人形とかではなく、人間の人体を作ろうとしているのでいろいろと勉強になりました。腕や脚は棒ではないし、人間は肉と骨だなあとかいろいろ思いました。まあ形式上は格闘ゲームに分類されるのかもしれませんけど、これは格闘ではなくてショーであるなと思います。このゲームはテンポが悪いです。モーションがとろいのです。そして、体力ゲージみたいなのがなくて、相手をフォールさせたら勝利になりますが、そのフォールさせるタイミングが微妙。体力ゲージのようなもので視覚化されていないので終わりが見えないし、フォールカウントを数えている間に何度も立ち上がって試合を続行させたりします。もうスピーディーさの欠片もありません。でも、これは格闘ゲームではなくて、鑑賞ゲーム(つまりショーの類)であると思えば合点がいきます。モーションがゆっくりなのも、女子の艶めかしい肢体を眺めるためだと言われれば納得がいくし、試合展開が長引くのも、鑑賞時間を長く取ってすぐに終わらせないためだと思えばこれも納得がいきます。そもそもプロレス自体、真剣勝負の格闘技というより、ショーという位置付けの興行だと思うので、このゲームプレイもプロレス自体を再現していると思えば、むしろ現実を忠実に再現していると思えなくもないです。あとこのゲームが凝っていることに入場シーンがあって、各キャラクターごとに専用のボーカル曲と専用のモーションがあって、全キャラ分の入場シーン眺めているだけでも結構楽しめないこともないです。まあ全キャラ分までは見てないですけども。ただこのゲームはストーリーとかないし、いまいち遊ぶモードとかがないので、割と短時間でやることがなくなります。コスチュームを買ったりできますが、延々試合を続けるという作業プレイが必要なので全く買えそうにないです。ちなみに、これは廉価版3000円で買ったのでその値段分の価値は十分にありました。またCGとかやりだしたら資料に参考にしたいところ。

「アイドルマスター」 2時間程度。ちょっと遊んだだけ。
ぼったくりDLC商法で有名なアイドル育成ゲームです。ちなみにDLCはダウンロードコンテンツの略ですよ。自分はバンダイナムコ社の展開するDLC商法について全く支持しないので、DLCについてはひとつも買いませんが、パッケージ販売については買ってもいいと思うし、このゲームのパッケージは廉価版3000円分の価値は十分に提供していると思ったので買いました。やってみた感想としては、けっこういいゲームなんですけどーというのが正直な感想。まずこのゲームのジャンルである育成シミュレーションというのは大概2Dのイラストで構成されていますが、それを3Dでやっているというのが斬新で枠にはまっていなくて良いなあと思いました。グラフィックなどはライブシーンだけでなく、通常のゲームプレイ画面も3Dでやっている(キャラクターのみ)ので、よくアニメーションするし見ていて面白いです。ただ、このゲームは最初の方に書いているように2時間でやめました。なんでやめたかというとテンポが悪すぎる点。このゲームはもともとゲームセンターに置いてあるアーケードゲーム出身のゲームなので、ゲームの展開もアーケードの環境に最適化したものになっています。ゲームセンターでは数時間ゲームをプレイし続けることは現実的ではないので、短い区切りを設けてそれを何度も繰り返すことでゲームが進行するようになっています。具体的に言うと、このゲームは1周が50ターン程度(1週間を1ターンとして1年間の期間をプレイ)になっていますが、その1ターン終わるたびに、セーブしますかと訊いてきてテンポが途切れるし、1ターンの始めと終わりは毎回同じような定例会話が繰り返されるし、もっといえばゲームプレイも似たようなことの繰り返しで、やっていてだるくなってきます。あとこのゲームは1周ではおそらくプレイしきれないという、複数回プレイを前提に設計されていて、それもやる気の減少を促進させる要因のひとつ。要するに同じようなことを延々やっている作業ゲームっぽいってことなんですけど。自分はこの手の作業ゲームは好きになれないので、早々にプレイを中断しました。ただ、このゲームがつまらなかったかといえば、それは違うのです。自分はアイドル界隈のことは詳しくないし、詳しく知ろうとも思わない人ですけど、それでも、このゲームにおいて描かれるプロデューサー(主人公)とアイドルの関係は先生と生徒との関係にも似ていて、アイドルを応援したい気持ちも分からないでもないかなあという気はしました。というか、このゲームに出てくるアイドルは意外にも普通のどこにでもいそうな女子で、共感できないキャラクタではありません。まあアイドルも有名になるまではただの一般人ってことだからだと思いますけど。あとゲームを中断した理由のひとつとして、別に有名になる必要はないんじゃないかと思った部分もありました。アイドルを目指して毎日努力している彼女らはそれだけでも日々を楽んでいるようにも見えるし、必ずしも有名になることが幸福であるとは限らないんじゃないかなあと。ちなみにプレイした期間は10ターン以下でしたが、このゲームにおける醍醐味(レッスンと営業で準備して、オーディションを受けるという一連の流れ)は味わったので、自分はこのゲームを十分に楽しめたといえるんじゃないかと。ごまえーで有名なgo my wayという楽曲のライブも見たしな。以後、これを続けても、一連の流れのサイクルが拡大していく(アイドルの能力やオーディションの規模が大きくなっていく)か、それを他のキャラクタに対して当てはめていくか、ということにしかならないので、最小のゲームプレイではあるけれど、面白いと感じているうちに終わった方がいいだろうと思い終了。ちなみにDLCについては購入する必要性は感じませんでした。ゲーム内に収録されているコスチュームやアクセサリも結構な数があるし、そもそも10ターン程度で終了するゲームプレイではアペンド的なコンテンツを検討する段階にもならないというか。まあ仮にはまったとしても買いませんけどね。ああいう商売は成り立ってほしくないし、それが他のゲームにも飛び火したらと思うと、とても金を払う気にはなりません。

長くなってきたので一旦区切ります。まだ半分くらいしか終わってません。全部ひとつのエントリ内に書こうかなと思ってましたが、それをやるとこのエントリはいつ公開状態になるのか分かりません。投稿日時は3日ですが、実際の公開日時は6日ですし。といっても、実際に書いていたのは3日と、6日のみで、3日に書いたのがほぼ全てで、公開前に中途半端だったアイドルマスターの感想を書き終えたので全て。そのおかげでアイドルマスターだけやたら長くなっています。思い入れ度というより、書いていた時の体力における影響を受けています。この中で良かったと思うゲームを挙げるなら、Gears of war、ドラクエ5、Halo3、マリオ、PGR3、っていう順番になるかなと。アイマスはあこぎなDLC商法がなかったらもっと評価してもいいんだけどなーという感じです。あとHalo3に関してはオンラインをプレイしたら評価が跳ね上がる気は凄くしますが、まだXBOX LIVEのアカウントを取ってないからプレイできません。Halo3のオンラインサービスはサービス内容も先進的で、ユーザー数の規模も大きくて最強っぽいんですが。

というか、書き始めと書き終わりの日時が違うので最初と最後で文章が食い違ってます。感想溜めまくったといってるけど、これだけの量で半年分だとむしろ少ないですよね。当初は全部書くつもりで全てのゲームのタイトルを並べていましたが、結局いつ終わるかわからんということで区切ったので量が少なくなりました。続きは次のエントリへ。あとプレイしたゲームタイトル一覧を次のエントリへコピーペーストしようと、右クリックからコピーを選んで退避させていましたが、別の文章をうっかりコピペしてしまって全部消えてしまったぜ!最悪だ!把握しきれてないので、もう一度ゲーム機のセーブデータを確認して何のゲームをやったか確認し直しでした。さて、さっさと書き切ろうと思います。

2008年04月07日

毎日

前回の更新から4日程度空きました。本当は毎日更新になっていくはずだったのですが、外出すると体力をかなり消耗することが判明。帰宅後、即、眠くなります。ブログ更新しようかなーと思っても、ぼけーとしている間に時間がどんどん過ぎていって、夜も深くなるにつれてさらに眠気が増していって、結局更新することなく寝るということになります。学校へ行ったのは、前回更新日の、次の日と、その次の日。結局、3日連続で学校へ行っていたわけですね。というわけでまとめ日記を。

4/4 fri
学校2日目。ホールで学校紹介などの話を聞いた後、教室で授業の履修登録とかを行うことになりました。でも、今回は昨日と教室が違って、昨日話していた人たちとは席が離れすぎてました。おかげで会話できず。しかも、授業のカリキュラムを自分で組まなければいけないので、物凄い頭を悩ませることになりました。こういう場合、他人の意見が聞ければ非常に参考になるし、話し合って同じ授業をとったりすれば、実際に授業を受ける際に見知った人がいて授業も受けやすくなるので、できれば対話を持ちたいところでした。でも、PCに向かって横一列になっていて、立って歩いたりしづらいし、一対一で横の人に話しかけるのは難度が高い(集団の中にいるほうが話しかける際の障壁は低い)ので、授業選択はどうすりゃいいんだ、とひとり頭を抱えていました。途中からネガティブ思考が全開になってきて、昨日一日話しただけでいきなり友達になるなんてさすがにないし、席が離れたら切れてしまう程度の親しさだったんだなあと、こう勝手に塞ぎ込んでいきます。気分が落ち込んでいるので新しく誰かに話しかけることもできない、そして会話がないからさらに悪い方向へ考える、考えるので会話がさらにできない、という見事なまでにネガティブスパイラルへ突入。ああもう適当に授業内容決めてさっさと帰るかと考えてみるも、もともとあとから変更のきかないことを決めるのが苦手なこともあって全然決まりません。それで、周りの人がぽつぽつと作業を終えて席を離れている中、結局頭抱えまくりでぼけーと過ごしていました。それで結局、教室内のほとんどの人がいなくなってきて、ああこれどうすんだ今日は泊まりですか的なことを考えている時、後ろから声が。誰だと思ったら、昨日の人!あと先生の人!なんかほぼ同時に声をかけられたのであんまし喋ることができなかったのだけれど、昨日の人もちゃんと覚えていてくれたんだなあと嬉しくもあり。それでまあ先生の人が相談に乗ってくれる感じになったので、昨日の人はすぐ席を離れてしまったのだけれど、なぜか先生と話しまくることになりました。教室内に残っている生徒が自分以外ほとんどいないのがその主たる理由でしょうけど、親身になって説明などをしてくれたのでいい人だなあと思いました。あと親しみやすいようにかゲームの話とかにも移行というか、ことあるごとに脱線しまくって、かなり長い時間話しこんだような気がします。先生さんはICOが好きらしく、おおやっぱりCG系の学校の人は分かってるなーとか思いました。ちなみに自分はワンダと巨像の方が好きだったりするけれども。最近話題のゲームあたりの会話もあって、突っ込んだ会話もしたいなーと思いましたが、今は授業内容の登録をやっているわけであってあまり話しすぎるのもあれだなということでそこそこのラインで会話をしていました。でも、ゲームに関する会話はやっぱり面白いなと思いました。このブログとかゲームのことばかり語っているわけで、ブログでは主に一人語りですけど、双方向なインタラクティブな会話は違った面白さがあるなと。でもリアルタイムなので瞬発力とかがないと難しい面もあるとも思いましたが。まあ、そんなこんなで授業の登録は終了。学校の授業については先生が一番よく知っているのは間違いないので基本は先生の意見を参考に決めました。それで帰り、たまたまかもしれませんが、昨日話ていた人たちの一団がいたので話しかけてみました。というより、教室内にはほとんど人がいないので、ここを素通りしていくわけにはいかないよなーということで強制力が働いたからこそ話しかけられたといえる。それでそのまま駅までいろいろ話しつつ帰りました。自分がひとりでごちゃごちゃ考えていたときは遠くに感じていた人たちだったのだけれど、ひとこと声をかけてみるだけで距離は縮まるのだなと。というより、自分が勝手に壁を作っているだけなんだろうなと思いましたが。でも、昨日はなした人の一団は6人いたので、あとの2人に話しかけられなかったんだよなー。というかそのうちの1人の人とは、昨日同じ場にいた時点で席が離れていて直接の会話を交わしていなかったので、なんて話したらいいのか分かりません。それで話さないので後になってくるほど余計話しづらいことに。別に無視しているわけではなくて、ただ単に自分が人見知りすぎるだけなんだけど、ということが言いたいんだけど、そこまで言うほどの仲なのかということを考えてしまって結局身動きがとれず。話していいとわかると話すのだけど、話していいか確定するまでは全く動けなくて、そしてそのため話す機会を逸するという感じ。まあでも残り3人の人たちとは一緒に下校するぐらいだから次からも話せそうな雰囲気ではあったので次回からは積極的に会話していきたい感じでした。長くなったな。でも、これぐらい書けるだけのいろいろ気持ちが揺れ動いた日ではあったかも。同じような目標を持って、同じ学校に通っている人たちなのだから、仲良くなれたらなーとは思う。まあ、でも、空回りしても仕方ないので、できるだけ素の状態で接することができる感じに人付き合いしていきたいと思いました。あと、ある程度コミュニケーションする際に、最初に自分は人付き合い下手ですよと断りを入れておいて、そのように理解してもらうとあとあと楽かもしれないということも思いました。

4/5 sat
3日連続登校です。今日は必須の登校日じゃなくて、映画の試写会みたいなものがあって、生徒なら無料で参加できるとのことで、映画は好きだしもっと観ないといけないと思っているので、この機会をスルーするわけにはいかないなーってことで。ちなみに今日はひとり。昨日とかにも誰か映画観に行ったりはしませんかと訊いてみても全然行かない的な返答。まあ家が遠かったり学校始まってすぐで大変なのもあるだろうし、それは仕方ないかなって感じでしたけど。自分はむしろこれから学校が始まるので、できるだけ登校(というより外出)しておいて、身体を慣らしておかないといけないという意味でも、今日は行くべきだなと思い行ったわけです。先行試写会らしくまだロードショー前のやつなので、作品の感想については控えるとして、やはりハリウッド映画は凄いなーと思いました。エンドロールを見ていても、おそらく何千という人たちが関わっていて、その何千という人たちがそれぞれその人にしか出来ない仕事があって、その何千という人の仕事の結晶が、2時間の映像に凝縮されているわけだから、面白くないわけがありません。いや、たまに面白くない映画もありますが、それでも見るべき箇所がひとつもないようなものはやっぱりないのであって。あと脚本が良いなと思いました。それぞれの人物に物語があって、それが複雑に絡み合っていて、そしてどんどん展開して状況が変わっていって、2時間で語るには勿体無いぐらいの内容であるように感じました。面白くなりそうなシチュエーションがあるのに、展開が止まらず、さらに面白いシチュエーションが提示されて。おそらく何人もの人が何ヶ月もかけて練っているのであろうと思いますが、それに対し一人の観客である自分はそれを2時間で受け取るわけで、本当に最初から最後まで非の打ち所がないというか、打ってる暇がないなと感じました。まあ面白かったってことです。映画は多くの人の人生であるとか才能であるとか技術であるとか感情であるとかを、2時間の映像に全て凝縮して託してあるものなので、学べることもたくさんあるし、それにエンターテインメントしている映画はただ単純に楽しい。これからももっと観ていきたいものだなと思いました。それで映画を観た後は即帰宅するつもりだったのだけれど、某家電量販店へ。二つの同型のHDTVを並べて、DVDとBDの比較を実機でやっていたので、興味深く眺めてみたのだけれど、あんまり変わらないなーと思いました。26型のHDTVだったのですが、HD映像ソースは大型のテレビであるほど違いが大きく見える(画面が小さいと1ピクセルあたりの面積が減少して細かい部分まで視認しづらい)ので、もっと大きなモニタなら変わってくるだろうと思いつつまだDVDでいいかなとも思いました。うちのテレビはHDTVだけどD4までの20型なので、実際480pでも720pでもあんまし変わらないんですよね。あとそろそろDVDレコーダーを買いたいけど高いなーということも思いました。以前買うと言ってましたが結局まだ買ってません。レコーダーは初期投資したらあとは録画し放題でソフトなどを購入しなくても楽しめるので、高くても早い時期に買っておくべきだろうと思いつつもなぜか手が出ないまま買うといってから3ヶ月くらい経ちました。狼と香辛料とか、みなみけ観たいとかいってましたがとっくに放送終了ですよ。

4/6 sun
この日は何をやったかあまり記憶がありません。3日連続で学校行ったので疲労が溜まっていたので休養して過ごしていたのかも。買い物にはいきました。毎回同じもの買ってるよなと思いつつ生活必需品の類を補給。あと、「よつばとひめくり2008」を買いました。これ買おうと思っていたのだけど、4月になるまでに買えばいいやと放置しているうちに、amazon在庫切れ、まさかの購入失敗、毎日よつばとひめくりするつもりだったのにできなくなって本気で落ち込んでましたが、書店で注文したら取り寄せ可能ということで注文していたものを、今日取りにいってきました。とりあえず確保したものの、実は去年のひめくりが残っているのでちょっと新しく始めづらい。去年のは11月あたりでめくらなくなってしまってそのまま放置してあります。11月といえばちょうど予備校いかなくなって日付感覚がなくなってきたあたり。今年は必ず最後までめくる必要があるなと思っています。いや普通に毎日過ごしてたら普通にめくられていくはずなんですけどね。とりあえず去年のひめくりの残り分の内容(毎日絵とかがあって結構面白い)を確認して、カレンダスペースに入れ替えかな。でも、このひめくりというのは、毎日めくって、毎日消費されていくものであるはずなので、それを一気にめくるのはどうかなと思う面もあります。例えばページをめくらずに保存しておいたりするのも何か違うよなと思う部分があって。このひめくりカレンダーの好きで愛用しているのは、これが毎日を表現しているものだと思うからです。カレンダーのページは一度めくれば、カレンダーから切り離されて完全な形での保存は出来ません。でも、それは人間の人生も同じで、過ぎ去った昨日は戻らないし、ましてや一年をやり直すこともできない。一日が過ぎれば、カレンダーの厚みは少しずつ減っていってその厚みが過ぎた日々の重さを教えてくれるのです。このカレンダーは昨年度から始めましたが、当初はページをめくるのが勿体無いと感じていましたが、でも、カレンダーのページ一枚よりも、もっと大事なものが日々失われていくいくのだということを感じた後は、ページはさっさとめくって即ゴミ箱行きになりました。日々は消費されていくもので、過ぎた日は戻らない。でも今日はあるし明日もある。今年は毎日めくりたいものだが果たして。

4/7 mon
今日も買い物したり外出する予定をしていたのに生憎の雨降り。朝から雨は降っていて、雨やまないかなと窓の外を見てみても、空はいつまでも灰色を呈していて、一向に雨が止む気配はありません。壁や窓に打ち付けられる雨音や、車が水溜りを通過する際に生じる水音など、眼を閉じていても雨が降っていることは分かっていて。太陽も出ていないので、気温も低いし、やる気の出ない日だなと思ってました。雨が降っていると外出したくなくなるので、予定も消化できないまま昼が過ぎ、夕方に。仕方ないので部屋の片付けやらいろいろしてました。ミネラルウォーターがなくなって飲み物がなくなったので、8時ごろに仕方なく買い物へ。結局まだ小雨が降っていて、一日中雨が降っていたということになります。自分は晴れとか夏とかの気持ちいい天気・気候のほうが好きです。なんでかっていうと、自分自身は夏や晴れのような性質はしていないと思うので、天気まで雨だったりするとふさぎ込んでしまうので、せめて環境はからっと晴れていてほしいというか。いや、ただ単に、雨が降ると過ごしづらいので困るという面もありますが。それで夜になってブログ更新。4日分の日記を書きました。明日も学校あるのに、26時ぐらいまで書いてますよ。これ起きれるんですかね。毎日をよくしていくために、ブログを毎日つけるようにしているのに、ブログの更新で夜更かしして生活に支障がでたら本末転倒ですよ。もう寝る。後半からは眠いやら、早く寝たほうがいいので気が急いているやらで駆け足気味になりました。よつばとひめくりとかもっと語ろうと思えば語れたというか、あんまり上手く書けなかった感が。でも書こうと思ったときに書くのが一番というか、後回しにすると延々やらないかも。去年もひめくりしていて、ひめくりについて書こうかなと思ったこともあったのに結局書かなかったわけだし。寝るとかいって書き終わろうと思ったあとに、また長々と書いてますよ。いいかげん寝よう。

2008年04月13日

入学

最近更新したような気がしていたのに、前回更新日は4月7日でもう6日も前のこと。時間が経つのは早いと思うばかりです。毎日の日記をつけておくということにしているので6日分をまとめて書く必要がありますが、数日分ともなると最初の頃の方の記憶がほとんどありません。ぼんやりと頭に残っている記憶を手繰り寄せて書いてみることにします。あと更新できなかった理由としては、学校へ行くというか外出すると帰宅後疲労ですぐに寝てしまうというものがあります。食事をする体力もないので、疲れたなあとぼけーとしているといつのまにか寝てしまうという。

4/8 tue
この日は3回目の登校日でした。授業の始まる前に学校説明を受けておくという意味で設けられたオリエンテーションですが、今日の3回目で最終日でした。3回目ともなると緊張感のようなものはほとんどなくなっていて、話の内容とかも理解して頭に入れているけれど、何の話があったかということについてまではあまり覚えていません。3回目ともなるとインパクトも薄れてきて記憶に鮮烈に残りにくいということでしょう。でも、覚えていることのひとつにクラブや部活の説明がありました。というより、これぐらいしか覚えてません。その内容としてはなんというか学校だなあという感想。長らくそういうものから遠ざかっていた人間からすると、少し懐かしくもあり、でも自分がそれを享受することはないのだろうなという感想を持ちました。というのも、クラブや部活は、同学年の人だけでなく、それぞれの学年の人が所属するわけですが、1年なのに年寄りな自分の場合、学校の上級生の人にどうやって接すべきが分からないという面があります。おそらくクラブに所属した場合、学年としては先輩、年齢的には後輩という人と話す機会を持つことになりますが、そのときどうやって接するべきなのか。自分は年齢が下の人に敬語を使うことには抵抗はないのですが、相手の人がどう思うか分からないので。クラブについては同じクラスの人がみんな入部する、とかになれば入ってみるかもしれませんが、ひとりで入部するのは無理そうです。ちなみに面白そうなクラブは創作系のもの。絵とかを描く人と交流を持っておきたいというのもあるし、自分がやりたいことは創作や表現という類ものなので、この機会は逸することなく生かしておくべきだろうと思うので。記憶が曖昧なので未確定ではあるものの、クラブでイベントに本を作ったりするようなこともあるらしいので、CGで漫画を描きたい自分としては、そのような本を作るという経験も自分のプラスになるだろうとも思うし。でも、ひとつ気になることとして、果たして自分は人前で絵が描けるのか、ということがあります。これまで人前で絵を描いたことはなく、全て自分の部屋のPCで完結していていました。しかも自分の場合、絵の描き始めがどうも下手すぎるらしく、最初に現れる、何の形も成していない図形を見ると、即消しゴムで全消ししたくなります。ある程度が骨組みが出来てディティールを描いていく段階になると集中できるのですが、その集中する工程まで、他の人が視線がある中で持っていけるかどうか。いや、まだ入部することも決まっていないので、ここまで考える必要はないのですが。でも、これだけ考えられるということは、やっぱりクラブに所属したい気持ちはあるのだろうなと。それで学校の帰りは同じクラスの人と駅まで話しつつ、2人の人が某デパートへ行くということになったので、せっかくなので自分もついていきました。店では本屋やゲーム屋などのある種お決まりともいえるコースを辿り、ゲーム売り場の奥の方にあるエロゲーコーナーまで入ることになりました。個人的にはさすがにエロゲはないだろうと思いつつも、前の2人が普通に入っていくので仕方なく、とかいいつつ、このコーナーにいるときが一番盛り上がっていた気がしないでもありません。でも、自分はエロゲってアリスソフトのゲームぐらいしかプレイしたことがないので、店内に所狭しと並べられる魅惑的で扇情的なパッケージには圧倒されるばかり。本当にいろんなゲームがあるのだなあと思いました。一緒に来た人は何かいろいろと新作を予約しているらしく、エロゲーレベルが高すぎて話についていけないと思いましたが、その人もアリスソフトが一番好きなメーカーらしく、その点について共通項を見出して仲間意識を芽生えさせたりしていました。それでも、同じオタではあっても、方向性は結構違っていたりするのだなと思う部分はありました。ここ最近の自分はコンシューマのハイエンドゲーム(360やPS3)に、時間や金銭のリソースのほとんどを割り振っていますが、それがアニメや漫画の人もいるでしょう。共通の話題があったら、やっぱり楽しいので、自分ももう少し視野を広げていろいろなものに興味を持ちたいなと思いました。そういう意味では、DVDレコーダーをさっさと買ってアニメの視聴は早急に始めるべきだよなと思います。最初に投資したら後は追加資金がいらないので、早めに買ってしまったほうがいいのに、レコーダーの価格の高さもありなんとなく乗り気ではありませんでしたが、今回のことでレコーダー購入意欲に多少ブーストがかかりました。でも、6万ぐらいを一気に払うのはきついなあというのは今も変わらず。でも、そろそろ本当に買うかも。アニメについては別に視聴しなくても、ゲームやライトノベルでエンターテインメント分は補給できると思っていますが、やはり共通の話題は持っておきたいという部分が大きいです。やっぱり人との繋がりは大事だし重要ですよ。こんなことは学校が始まるつい一週間前ぐらいには、思ってはいても、それを実際に感じることはありませんでしたが。まだ授業すら始まっていませんが、それでも自分は結構変わってきてるのかなと思いました。それだけでも、専門学校へ通うことを決めた価値があったのかも。

4/9 wed
この日は正直何をやっていたか記憶がありません。11日に入学式があって2日余裕があるということもあって腑抜けた生活を送っていたのかも。確か買い物とかに行こうと思っていたのに、雨が降っていて外出できなかった日だったかな。それで仕方なく部屋の片付けなどに従事していたようなしていなかったような。学校がないとイベントもなく1日の密度が薄くなるので、後から思い出そうとしても何も思い浮かばない、ブログに書くことがない、という日になってしまいます。これからは、このような日ができるだけなくなって、毎日ブログに書くことがあるのだけど書ききれないというような毎日を送る必要があると思いました。しかし、こういう暇で特にやることがない日に、ブログを更新するべきだよなと、6日分ぐらいの日記をまとめて書いている日曜日の午後に思いました。いや、ほんとその日のうちに書いておかないと忘れるから。

4/10 thu
この日は入学式前日であり、マリオカートWiiの発売日でもあります。それでこの日も確か雨が降っていて、マリオカートを買いに行きたいのに、買いに行けず天候の悪さに多少の苛立ちを覚えていました。そういえば、雨続きで洗濯物が乾かないので、小雨を撒き散らすどんよりとした灰色の雲を、どっかいってくれないかなと思いながら眺めていたような気がします。それで結局雨は止みそうになく、そのまま一日が終わってしまう感じになったので、仕方なく電車に乗って買いに行きました。自転車でもいけるけれど、電車を使うと屋根の下にいることがほとんどで、天候の影響を受ける時間が1分もない感じになるので、お金は勿体無いと思いつつも、この日に買っておきたいという気持ちの方が大きかったので、そのまま買いに行きました。店頭では普通に売っていたので、普通に買ってそのまま帰宅。でも、結局プレイはしませんでした。明日は入学式ということもあり、寝不足になるわけにはいかないし、マリオカートに熱中しすぎて当日に意識がゲームのことばかり考えている感じになるわけにもいかないと思ったので。それで、入学式から早速遅刻したりするわけにはいかないので、早めにベッドに入りました。でも、いまいち眠れず手持ち無沙汰になったので、その意識の合間を縫ってとりとめもない思考が押し寄せてきます。主にこれからの学校生活のことについて考えていましたが、とても新入生らしい夢や希望に溢れた内容ではなくて、割とネガティブ思考全開というか。でも、自分の状況を悲観しているわけではなくて、自分の置かれている状況は良いとはいえないが、だからこそ、努力して邁進する必要がある、という感じでした。ベッドに入ってからかなり長考していたので、たくさんのことを考えていたのですが、いまいち思い出せません。考えただけで自分の中で消化してしまったのかも。あと、今は日記を大量に書いているので、そこまで逐一書いていったら切りがないということで、自動で記憶の再現にロックがかかっているといるのかもしれません。でも、ひとつだけよく覚えていることがあります。それは、授業が早く始まってほしい、ということです。考えている「だけ」では何も変わらないので、考えて行動することにより、自分を良い方向に持っていきたいというようなことを思っていました。あと、何もない時間を送っていると、不安や心配はその間隙をついて入り込んでくるので、何かをして、何かのある毎日にしたい、というようなことも思いました。絵を描くなら、本当に絵を描くことに集中して、余計なことを考える暇も与えず生きたいなと。無心になりたいし、没頭したい、そういうような毎日が送れることで、自分も変わってくるのだろうというようなことを思っていました。

4/11 fri
入学式。でも、あんまり特に感想はこれといってありません。入学式前のオリエンテーションの方が面白かったし内容も濃かったので、入学式の印象自体は薄いです。時間も3時間足らずで終了しましたし。式の大体は、学校の偉い人たちの話を聞くという感じでよくいえば厳か、わるくいえば堅苦しい内容に感じました。それで入学式自体はすぐ終わって解散。その後、学生証の配布。そういえば、学生証の配布時に、一日目に同じ席に座ったけどその後はなしていない人と近くに並んでいたので、思い切って会話してみました。向こうは明るい感じの人なので、ちゃんと応対してくれ、自分から話しかければ相応のリアクションはとってもらえるのだなと思いました。さらにそのあとはノートPCの購入の申し込みとかがあり、申し込み場所であるホールでは買うべきか迷っている人たちで埋め尽くされていました。例に漏れず自分も購入すべきか迷っていました。それでそのときにも、先ほど会話した人と話してみて、その場にも知らない人がひとりおられましたが、まあ多少のぎこちなさはありつつも会話はできました。思えば、一日目の最初に同席した人以外と話したのは始めてだなと思いました。今日で登校は4回目ですが、既に会話する人が固定化されていて、新しく人と対話を持とうとする意識がなくなっている部分もありました。既にコミュニティがあって、他の人と接さなくても寂しい感じにはならないので、いつも同じ人と話すという。でも、今話している人も、たまたま隣り合わせたから仲良くなっているだけで、仮に別の人と隣り合わせていたらその人と仲良くなっていたかもしれない。なので、現在のコミュニティだけで人間関係を閉じてしまうのは勿体無いよなと思いました。まあ、居心地はいいし、楽しいので、ただ隣り合わせただけという理由で仲良くしているわけではないと思ってますけど。結局ノートPCについては後からキャンセル可能ということで、申し込みだけしました。実際授業が始まってないので分かりませんが、自分の学科は絵を描いたりすることが中心の学科なので、あんまり使う必要がないというか。いらなそうならサクッとキャンセルしたいと思いますが。
今日は入学式ということもあり父親も来ていたので、帰りは一緒に帰りました。そういえば前日CGWORLDのバックナンバーを調べていて、在庫切れになっているのがいくつかあり、しかもそのうちのひとつがキャラクタモデリングとかの自分の知りたい情報の載っている号でした。でも、バックナンバー常備店が学校のすぐ近くの本屋だったので、サイトに載っている電話番号にほとんど勢いで即電話しました。自分の買いたいバックナンバーで、在庫がないのは3つでしたが、そのうちで一番読みたい2007年6月号だけは在庫ありということを前日確認していたので、帰りに本屋に取り置きしてあるCGWORLDを購入。CGをやるために学校に入って、その入学式の帰りにCGの本を買うということで、やはり環境や状況は人を変えるのだと思います。CGWORLDは月刊誌で普通なら毎月購入していて当たり前なのですが、引っ越した後の現住所では近くの本屋に売っていないことと、CGに行き詰っていることの二つが重なっていてここ一年分ぐらい買っていません。それ以前のは数十冊分ぐらい持っていて、CGの知識も何もない自分がCGをやろうとしているのは、この雑誌を読むことでCGを自分の身近に感じられたからこそ。在庫ありのバックナンバーも注文して、ここ最近のCG関連のトピックも見ておきたいところ。それで本屋のあとはうどん屋に行きました。うどんは好きなんですけど、注文したうどんがおつゆが入っていなくて、麺に醤油のたれ?をかけて食べるタイプのもので、俺の食べたいうどんはこれじゃないと思って微妙でした。おしながきの文字だけでは内容はいまいち分からないし、店の前の展示では普通のうどんに見えたのに。
それで帰ったあとはマリオカートWiiをやりました。もう面白すぎる何なんだこれいい加減にしてくれ最高すぎる。というような感想を抱きました。これの前作的ゲームである、GCのマリオカートダブルダッシュはつまらなすぎて3時間ぐらいでやめて即売りしましたが、これは同じゲームとは思えないぐらい面白い。自分のマリオカート歴としては、SFC版は持ってなかったので特に思い入れなし、64版は自分で持っていて64ゲームの中でも1、2番目に来るほど好き、GC版は前述の通り、携帯機版(GBA、DS)は特にやりたいと思わないので未プレイという感じで、要するに自分の中でマリオカートといえば64版で、それが最高だと思っていましたが、このWii版はそれを軽く越えていって、シリーズ中でも間違いなく最高傑作の出来。本当に驚くほどはまったなあと。入学式から帰ってきて、マリオカートのパッケージを開けた後は本当にずっとプレイし続けていました。食事をとることもなく、先ほど買ったCGWORLDを読むでもなく、ブログを更新するでもなく。寝食を忘れるとはまさにこのことだなと思いました。ちなみに自分の遊んだ感じを書いておくと、まず当然のことながらWiFiに繋ぎます。でもコースのレイアウトなどが分からずいまいちうまく走れないので、シングルプレイのグランプリでゲームの要素をアンロックしつつ、コースの内容を把握。50ccのグランプリを全制覇したあたりで、本格的にWiFiに再挑戦。それでまだ数時間ぐらいしかプレイしていませんが意外と勝てまくります。でも、ひとつ気になることがあって、Miiを登録しておかないと自分のプロフィール(名前とアバター)をオンラインで使えないので、その後似顔絵チャンネルでMiiを作成。自分の分身をゲームに登場させたい願望は特にないので、このチャンネルを使うことはないだろうと思っていて、実際にこれまで使ってきませんでした。WiiSportsとかはMiiがないとセーブできず、そのせいでWiiSportsにはまることがなかったともいえる。でも、今回のマリオカートはオンライン対応で、Miiを作っていないと誰が誰だか判別できないこともありMiiを作成。アバターの方はどうでもよかったのですが、名前はどうしても設定しておきたかったので。Miiを使わないと名前が「Player」に固定されて、これではどんなに良い走りをしても相手の印象にはその他大勢としてしか認識されないだろうということもあり。Miiの容姿についてはほとんどデフォルトのままで、作成所要時間は10分足らず。で、そのあとは固有のプロフィールを持ったプレイヤーとしてオンライン対戦を継続。ちなみにレースをする「VS」と、風船割りやコイン集めの「バトル」がありますが、基本的に「VS」しかやっていません。コーナーを綺麗に曲がれたり、コーナリングやミニターボで相手を追い抜いたりすると最高に気持ちいいですが、それに比べ、アイテムを使うことはあんまり面白くないんですよね。というより、自分は基本的にアイテムで攻撃される側で、こうらやバナナとかも車体背面にキープして防御にしか使わないというか。そのおかげでバトルにはいまいち興味が。それで、オンラインですがいろいろな人がいて面白いなーと思いました。個人的に萌える(燃えるではない)のは、物凄い上手い女子の人。Miiには性別があり、また基本的に現実の自分を再現するものとして認識されているので、性別を判別できるわけですが、数ある男プレイヤーを圧倒的に引き離して毎回一位をさらっていく凄腕女子プレイヤーとか見ていると、なんなんだこいつは凄すぎるだろと思ってしまって印象に残ります。男プレイヤーはその他大勢として記憶されて名前が思い出せなくても、数人のすごく上手い女子の人については意外と名前を覚えていたりします。まあ、任天堂のWiFiコネクションはランダムマッチングと、フレンドとのマッチングが完全に切り離されているので、一度離脱すればおそらく再戦することもないわけですが。ちなみにスマブラと同じくこれもコミュニケーション機能はありません。まあ、コミュニケーション機能があったとしても、コミュニケーション能力がないので以下略。あとハンドルだ。マリオカートWiiにはパッケージにハンドルのアタッチメントが同梱されています。またオンラインではハンドルを使用しているかをゲーム中に確認できるようアイコンで表示されていて、ハンドルでは決して早く走れるわけではありませんが使う人は少なくありません。というより、使用率を見ていると、ハンドルが8割か9割程度で、むしろ普通のスティックで操作している人の方が圧倒的に少ないわけです。ちなみに自分はその中にあっても、ゲームキューブコントローラを使っています。ハンドルは最初に1回使ってみましたが、あまりうまく動かせないので即やめました。直感的とはいっているものの、パッドコントローラに慣れている人としては、スティックでの移動の方がよっぽど直感的(向きや強弱の加減などが親指だけでダイレクトかつクイックに入力できる)なのだがという。でも、中にはハンドルの人なのに凄い速い人がいて驚いてみたりもしたり。というより、ネットの向こうに物凄い正確さでハンドルを操作する人を思い浮かべるとなんだか笑えてきて微笑ましい部分もあったりしますが。でも、自分はハンドルはやらないんだよな~。GCコントローラも特殊な形状(特にABXYの4ボタン配置が微妙すぎる)をしていてこれがベストなコントローラとは思っていませんが、充電とかを気にしなくていいのと、グリップのしやすさ(持ちやすさ)から、このコントローラを使うことになります。まあ、それでこんな感じでマリオカートのオンラインをやりながらこの日は終わりました。
入学式などがあった日ではありますが、その後やったマリオカートWiiの面白すぎたので一日の印象を全て塗り替えられて、結局どちらかというとマリオカートの日といったほうが正しいのではないかという気もします。結局昼頃からプレイし続けましたがWiiのプレイ記録を見てみると8時間程度やっていたらしいです。ここまで集中してプレイしたのはもうすぐ授業が始まるので、長くゲームをやっていられるのもこのあたりが最後かもという気分があったのが影響している部分もあります。

4/12 sat
この日をひとことで言い表すなら「マリオカートWii」。明日は日曜日で休みで、その次の日から授業なので、時間を気にせずゲームをプレイできるのは今日が最後だという思いもあったので、この日一日はずっとマリオカート。Wiiのプレイ記録によるとプレイ時間は13時間らしいです。やりすぎだろ。基本的に昨日と同じくオンライン対戦を中心にプレイしていました。ここ数日マリオカートをプレイしていましたが、この日が一番のピークになっている部分でしょう。ちなみにそのピークというのはゲーム内容とかではなく、実生活の時間の有無ということからです。確か13時間となってはいるものの、深夜をまたいでプレイしていて、次の日のプレイ時間も多少プラスされるので実際はもっと続けてやっています。WiiにはWii伝言板にプレイ時間の記録が残るので後から見返してみると意外と面白かったり。この日は前日でプレイできなかった範囲について手を出してみることに。マリオカートWiiには、カートとバイクの2種類の乗り物がありますが、この日はバイクで遊んでみました。バイクの印象として上級者向けだなということ。ウィリーすることでスピードが上がりますが、ハンドリングが制御しづらくなり、カートに比べてハイリスクハイリターンの傾向が強く、いわゆる扱いが難しいけれど、うまく扱えれば速いという類のもの。でも、自分には結局あまり合わなかった感が強いかなーと。ウィリーは速くなるけど使いどころを間違えれば壁にぶつかったりダートにはみ出したり逆にタイムが落ちる、また姿勢制御もクイックに動くように感じるけどその分不安定です。そういう意味では、カートで安定した走りをするほうが平均するなら勝率が上がるのではということと、バイクの操作をやっていると操作が忙しいので疲労度が上がってミスを誘発してしまうということもあり、結局カートに戻りました。あと、バイクは上級者向けなので、カートで一通りコースを把握して攻略した上でバイクも使っていくべきだと思った部分もあり。でも2種類の乗り物があって、どちらにも個性があるので、その分同じゲームでも2つの楽しみがあってこのゲームは凄いなーと思いました。あと、GCコントローラの場合、ウィリーは十字キーに割り当てられていますが、最初はそれが分からなくてどうやってウィリーするんだといろいろ試しているうちに、エアトリックも十字キーに割り当てられていることを知りました。ハンドルだとジャンプ台でハンドルを振るとトリックをするらしく、各コントローラの優位性を平均化するためにGCコントローラではその操作は用意されていないと思っていましたが、まさか十字キーに割り当てられているとはね。それが分かった後はエアトリックしまくりでゲームが凄く面白くなりました。見た目にも面白くて、掛け声も入るので賑やかになるし、着地後には加速するというメリットがあり、こんな面白いものを使っていなかった前日の自分は一体という気分になりました。ちなみにそういえば使っているキャラクターを昨日分で書いていなかったので、キャラクター遍歴を少し。まず最初はとりあえず平均的な性能で癖のなさそうなマリオ。でも、マリオはこのゲームの顔でもあり、デフォルトキャラクターであまり個性がないので、割とすぐに別キャラへシフト。64版ではヨッシーを使っていたこともありヨッシーを使ってみたりしましたがなんか掛け声が変わっているなという印象で終了、64版で時々使っていたルイージも使ってみてGC以降ルイージが2番手であることを持ち味に良い感じにキャラクター付けされているなと思って終了。そしてこれまでのキャラクターは全部中量級なので順番で次はピーチ姫を使ってみたわけですが、いやこれが良い。マリオ本編などにおけるピーチ姫にはあまり興味はないのだけれど、このゲームにおけるピーチ姫は結構可愛かったりするので気に入って結局ピーチ使いになっています。あと、コースに関しては走るのが楽しいコースが好きですね。平坦で簡単なコースより、難度が高めのコースの方が走っていて面白いです。あと新フィーチャーであるエアトリックが面白いのでジャンプ台が多いコースが面白いなーと。具体的にコースを挙げるなら、レインボーロード、クッパキャッスル、メイプルツリーハウス、DKスノーボードクロス、キノコキャニオンとか。逆に簡単な最初の方のコースは嫌です。簡単なのでプレイヤーによる差がなく必然的に混戦状態になって、アイテムの運で勝敗が決まるというか。あと難度が高いコースでも動く障害物とか邪魔するものが大量にあるコースは微妙な感じ。コーナーとかを綺麗に曲がるのは楽しいのだけど、障害物を避けるのはあまり面白くないというか。あとこのゲームのオンラインにはレーティング(5000が中間)というものがあって、実力はおおよそ把握できるわけですが、自分はこの日は6500程度が大体のライン。一度は7000まで行ったものの気を抜くと即さがっていきます。中には8000とかに届くような人もいていくらなんでも速すぎだろと思ったりします。ちなみにそういう人とワンツーフィニッシュを決めたりしていると向こうも覚えてくれるらしく、選択したコースは全員分参照可能なので同じコースを選択するようになっていたり、やっぱりオンラインは面白いなーと思ったりしました。あとレースを続けていくと、どんどん抜けていく人もいるなかで、ずっと走り続けている人もいて、その人と何かしらの感情が芽生えそうになりつつも、結局コミュニケーション機能がなくて話すことも出来ないのがNINTENDOのWiFiコネクションだなと思いました。スマブラXの時と同じ。でも、あとあとの人間関係とかを気にしなくていいのでそっちのが楽かもと最近は思っています。それにその場その場で楽しいと思えたらそれで十分なのではないかとも思うし。やたらと長くなってきていますが、とりあえずこのゲームは面白い。今のところWiiでもっとも面白くもっとも好きなゲームはスマブラXなわけですが、十分にそれに匹敵する内容であるなと思います。時間の都合上、スマブラX以上にプレイすることはないでしょうが、それでもあとからWiiにおけるゲームプレイを振り返ったときに、必ず名前が挙がるソフトだろうと思います。
ちなみにこの日はマリオカート以外ほとんど何もしていないので他に書くことはありません。

4/13 sun
この日のマリオカートWiiのプレイ時間は8時間程度となっていますが、そのうち6時間は前日分からの続きというか、確か深夜から朝頃までずっとプレイし続けていたので、この日起きてからプレイしたの2時間程度。さすがに授業が始まる前日にゲームをやりすぎるわけにはというのはあったので。でも、結局朝頃までやっていたの事実で、確か日付が変わる頃にもう寝ようと思っていたのに、もうちょっとやろ~と思って続けているうちに日が昇りかけていたという。でも、その後起床したのはちゃんと昼頃で、そこまで生活は崩れませんでした。それで週末なので買い物に行ったりしてました。週末はほとんど毎週父親が車で来てくれて、それで買い物に行ったりするわけですが、車で来るといっても結構近いようで遠いような場所なので、いつまでも甘えているわけにはいかないなと思う部分もありました。それで夜はなんか毎回恒例になりつつあるとんかつ屋へ。このとんかつが美味いのですよ。最初行ったときは、もともと脂っこいものが好きではないので、ああ微妙だなーと思っていたのですが、実際食べてみるとうますぎるのでした。住んでいるあたりの食べ物屋の値段がお高めななか、比較的リーズナブルなこともあるし、個人経営の店でちょっと大通りから外れた所にあって静かな感じなのも良いです。でも、毎回同じもの食べてる感は少し否めません。でも、自分はいつも同じようなルートを辿ることでそこに安定を見出す人なので、あまり違ったことはしたくない部分もあります。それで明日から授業ということもあり早めに就寝。次の日からは新しい生活が始まります。新しい生活が始まるからこそ、自分は最後の休日をいつもと同じように過ごし、いつもと同じルートで買い物をして、いつもの店でご飯を食べたのでしょう。そして、これからも毎日同じように生活を続けていく必要があります。その間、いろいろと大変なこともあるでしょうが、なんとか学校生活を完遂し、それが終わる頃には自分に必要な技術を習得し、自分のつくりたいものをつくれるようになっていなければ、おそらく自分の未来は明るくない。心を乱されることなく平穏に日々過ごし、でもゆるやかに良い方向に変化していくような毎日を望みます。
そういえば今思い出しましたがこの日にブログを書いていました。書いた分は11日の途中までで、実際に公開したのは15日なわけですが。あと14日、15日分の日記も書かないといけません。あんまり溜めすぎると書く気が起こらなくなるのでコンスタントに書き出していかないと。

2008年04月15日

授業

4/14 mon
授業開始の日です。この日起床したのは4時頃です。初日は良い状態で迎えておきたいと思っていたので、必要以上ではと思うほどに早起きしました。身体がアクティブの状態になるまでに2時間程度は必要ということが経験則としてあるので、早めの時間帯から起床していればいるほどよいのでこの時間に起きました。といっても、あまりに早く起きすぎると逆に体力が切れてくるので、そういう意味では4時や5時あたりに起きるのがベストかなと思います。自分の場合、夜中に起きていようが、朝方に起きていようが別にどちらでもよいので、だったら早寝して早起きするべきだなと。ブログを書こうかなと思ったりしましたが、どうにも気分的に余裕がないので、あまり考えもまとまらず文章が書けない感じだったのでやめました。さすがにゲームをするわけにもいかないので、朝食をとったあとはぼーっとしていました。自分の中でもっとも重要な食事は朝食で、次に昼食、夕食と並びます。基本的に食事にいろいろな見方があって人生の楽しみでもあるとも思えますが、自分の場合活動するためのエネルギー源であるという認識がもっとも強いので、そういう意味では一日の始まりである朝食が一番重要になります。といっても、何か特別なものを食べるわけでもありませんが。体力が切れないように栄養価の高そうものを食べる程度。ちなみにあんまり身体に食物を大量に放り込みたい感じはしないので量は少なめです。それで昼もあまり食べないし、夜は疲れて食べる気力や体力もないことが多く、結局まともにあまり食事していない感が強いような。まあ、それはいいとして、早起きして体調を整えつつ、そろそろ時間になるわけですが。改めてネットで通学経路を確認してみて、ゴミ捨てついでに実際にバス停あたりに行ってみるとよく分かりません。入学式などで行った校舎と、実際に通う校舎は別の場所にあって、その通う校舎へは行ったことがなかったわけで、ぶっつけ本番で行くことになりましたが、若干準備不足な感が否めません。バス停も同じ停留所でも、上りと下りの2方向があるので、2ヶ所設置されていて、自分の行く方面のバス停がなくて焦りました。結局交差点を曲がってみると見かけたわけですが、朝っぱらから走り回って何やってんだ俺?的な感も否めません。それで実際にバスに乗ったわけですが、えーと毎日同じ路線を回っているようなバスには乗ったことがほとんどなかったのでいまいち勝手が分からず、これもまた準備不足だなと思いました。しかも、次の停留所がどこかという表示とかもないので、運転手のひとことだけのアナウンスや、周りの景色から判断するしかなく、いきなり難度が高すぎるだろと思いつつ、バスなので揺られまくって疲れつつ微妙だなーと思いつつも、周りに学生服を着た人とかもたくさんいて、この人たちも毎日このような生活を送っているのだから、自分も頑張らなければなーと思っていたりしましたが。乗っているうちに、どんどん雲行きが怪しくなってきて、学校のある場所の住所を通り過ぎている感がしてきて、信号待ちのバスの運転手の人に聞いてみたら、自分の目的地とは「逆」であるという衝撃的な内容が。いや、路線は合ってるはずなので、逆はないだろと思いつつ、目的地を通り過ぎてしまって向かっている方面と逆になったのかもと一瞬思案しましたが、いやそれならさっさと降りなければということでさっさと降りました。近くのコンビニとかで地下鉄の駅はないかと訊いたら、すぐ近くにあるらしいということなので地下鉄へ。去年は地下鉄をずっと使っていてそちらの勝手は分かるので、学校の最寄り駅まで直行。そこから徒歩、というか走りで。今度逆へ行ったらもうさすがにまずいというか、この時点で授業開始ぎりぎりというか、全速力で走っても間に合わないぐらいの時間だったので、犬の散歩をしている地元の人っぽい人に場所を訊いてみました。普段の状態なら話しかけることもない人なのだと思いますが、こちらが訊いてみたら親身になってこたえてくれて、世の中捨てたもんじゃないなと思いました。他にももうひとりの人にも訊いてみたり、親切な人が多いなと感じると共に、急いでいたのであまり余裕を持ってお礼ができなかったなと思う部分も。それで、結局走っていったものの、授業開始5分後に教室着。4時起きしたのに遅刻はないだろと思いつつも、初日ということもあり、まだ授業自体は始まっていなくて今回はお咎めなし。というより他にも遅刻してる人もいたしな。自分のよく話している人も遅刻だったし。その人については教室を間違えたということだけども。
それでこの授業はドローイング演習と呼ばれるもので、要するに紙の上に鉛筆などでドロー(描く)する授業です。最初の授業ということもあり、まずはアナログ用の画材を取りに行って中身を一通り確認することから。いろいろな道具が入っていたのですが、正直自分は将来的には全てデジタルでやりたい人なので、こんなに本格的な道具はいらないかもなという印象を受けました。鉛筆デッサン中心の授業ということなので、まずは鉛筆を削ることから始めます。ちなみに鉛筆削りというのは、電動の自動鉛筆削りを使ったりするのではなく、カッターで自分で削るようです。えー別に鉛筆削り使えばいいだろって思いつつも、道具に対してこだわって自分の手を入れていくことで、それがデッサンのレベルにも影響していくのだろうと思ったのでおとなしく削りました。削ってみると意外と面白いというか、ただ削るだけでも、使いやすい鉛筆や、綺麗な鉛筆というのはあって、よい鉛筆を削ろうと思えばそれなりの技術が必要になります。あとずっと木を削っている感覚が、どこかの工房の職人を彷彿させるというか物作りな感じがして結構悪くない感覚でした。それに割と無心になれるというか集中できるのでちょっと落ち着くかなーとも。この授業1時間目と2時間目の2時間あって1時間目とかはずっと削ってました。ちなみに1時間は90分なので、かなり長い間やってます。2時間目はグラデーションを描くとかそういう内容。主に、鉛筆での濃淡を意識して描けるようにするためのレッスンでしょう。鉛筆といっても濃淡度で計4種類の鉛筆を使うことになっていて、それを使い分けるだけでも結構描けるのですが、8種類でもいいのに16種類のグラデーションをするということになってしまって、階調の順番がおかしくなったりあとあとからきつくなってきました。あと講師の人は授業中ずっと教室内を回っていて全て生徒をカバーしている感じで、自分も何度か話す機会があって、この先生ならいろいろ訊いたりもしやすそうだなと思いました。そういえば鉛筆削りをしていた時にも周囲の人と話す機会があって、遅刻したのでいつものメンバとは別の人たちが周りにいましたが、そこそこ話せたかなと。ただやっぱりお互い知らない人間なので、奥の方まで踏み込んだ会話とかは無くて、名前とかも訊かないし、今後の会話に発展するような感じは全くしませんでした。まあ、話す人がいないわけではないので、まあいいかと思いつつも、仮に未だに誰とも話していない孤独な状態だったらこれはちょっときついかもなと思いました。でも、仮にそういう孤独な状態だった場合は授業内容のみに集中して他人とかは一切省みない感じで過ごしていたような気はしますが。それで本日の成果物である鉛筆によるグラデーションはかなり微妙な出来で授業終了。デジタルならカラーピッカーを設定するだけ、または色調補正で以下略というようなことを考えながらも、アナログでの基礎が地力の違いとして表れてくるのだろうとは思いました。
昼は4人で集まって外に行きました。適当に会話しつつ、各自用意した昼食を。自分でお弁当を作ってくる人もいれば、コンビニで買う人もいて、昼食抜きの人もいて、それぞれ選択が違っていて面白いなーと思いました。ちなみに自分はというとカロリーメイトを2本食べて終了。1箱4本いりのやつなのであんまり食べていません。特に何かを腹に入れたいとは思わないのであまり食べなかったのだけれど、でも、昼からの授業で電池切れになると困るしなという。あと川があって自然が多い所でそこそこ綺麗なので、外に出て食べるのも悪くないかなと思いました。教室とかで食べるより開放感があってよいかもしれません。会話とかは結構したような気がするのですが、あんまり覚えていません。でも、こういう他愛の無い会話こそが、これまで得ようと思っても得られなかったものなので、それでいいのだろうと思いました。自分はそういうものをなくしてしまった側の人間なので、どうでもいい会話でも結構楽しめて居心地も悪くありません。ちょっと固かった部分もあったのですが、大分ほぐれてきたかなーと。というより、自分の中ではここまで人と親しくしたことは久しぶりだし、もしかしたらここまで親しくなった人もいないかもしれないというぐらいで、大事にしなければなと思いつつも、そんなに固執するつもりもなかったりします。なぜかというと、人付き合いというのは、こちらが求めるだけではただの一方通行にしかなりません。だから、自分だけ必要以上に親しく感じてそのように接するのも微妙だろうと。それでも、川辺で4人で話して昼食を食べたことは記憶には残るかなと思っています。何しろ授業初日なわけだし。そういえば、周りの木々には桜の木もあって、少し時期は遅れていたのだけれども、まばらに桜の花も咲いていたかな。どうだったかはっきりとは覚えていませんが、気分的には桜の花が咲いていてもおかしくはない気分ではありました。
3時間目と4時間目はグラフィックツールと、ドローツールの授業。フォトショップとイラストレーターを使います。まず3時間目はフォトショップからですが、ファイルの開き方とか本当に初歩の初歩から始めます。うちでフォトショップは使っているのである程度勝手は知っているので割と退屈な感じの授業でした。こちらでも教室中の生徒をカバーする感じで講師の人が教室内を見回りながら授業が進行するのでかなりスローテンポ。今回はいつものメンバー人と隣り合わせて座ったので、その暇な時間を雑談とかに使えて楽しかったりはしましたが。ちなみに雑談といっても関係ない話をしているわけではなくて、主にソフトのオペレートについてです。このクラス内ではいつものメンバーのうち2人が同じなので、その2人と話していたわけですが、どちらもデジタルツールは使ったことがないらしく、自分も大して知識があるわけではないですが、授業が止まっている間はツールを使っていろいろ遊んでいました。フォトショップとかは絵を描けなくてもフィルタで編集していたりするだけでも結構楽しめるので、そのあたりを中心に。でも、今は先行する部分はあっても、同じ授業を受けていればすぐに差はなくなる程度の力量なんだよなということは自覚しているので、自宅で独学で勝手に進めていくぐらいでないとだめだろうなと思いました。あとPCにはペンタブレットが接続されていなくて、必然的にマウスで絵を描くことになりますが、これで描くのは無理だわと思いました。ペン先のような細い部分ではなくマウス全体で動きをコントロールするし、筆圧による太さの変化もないしで、道具一つで全く変わってくるなーと思いました。あと人前で絵を描くのも無理であるなということも。自分の場合、白紙状態から基礎骨格ができるまでが一番大変で、その間に何度もこれは違うこれは違う以下略とやり直したりするので、衆目の中に晒されながらその工程をこなすことには無理があるだろうと。逆にある程度基礎ができてディティールをつめていく段階になると人前でも描けるかなとは思いましたが、その工程は最初の工程の後にあるものなので、結局最初の工程をこなせるようにならなければそれは難しいのです。
3時間目と4時間目の休憩時間に講師の人と話す機会があって数分程度いろいろ話しました。この先生は授業のカリキュラムを組む時に相談に乗ってくれた人で、前にも話したことがあったので今回もそこそこ話せました。自分はどんな人間に映っているのかなと思ったりしつつ、先生とは仲良くなってスキルを盗むというか知識を引き出すというか、それぐらいのことをやっていかないと生き残れないのだろうと思う面もあるのでもっと接していきたいと思いました。というか、先生に対しては、こちらは学費を払って勉強の面倒を見てもらう契約を結んでいるのだから、何の遠慮もなく利用しまくればいいのだと思っているので、失礼にならない程度には質問をしたり話を聞いたりしようと思っています。あとこの先生は去年まで学生だったそうなので、その分他の先生と比べて、学生の位置に近いのかなと思いました。担当授業数も多く(1週で4時間分もありますよ)、今のところ一番話せそうな人はこの先生なので出来る限りいろいろな話を聞きたいです。
4時間目はイラストレーター。さっきの授業と先生は同じです。このツールは触ったことがないので全員初心者でした。とりあえず触ってみた感じとしては絵というより図形を作るツールかなと思いました。アナログな筆の感覚ではなくて、ポイントを打っていってその線を繋いで規則正しい図形を作るような印象で、アートやデザインでいえば、デザイン寄りというか、ロゴなどのデザインをするときに使うツールかなと。そういう意味では自分の作りたいものとは合致しませんが、自分はイラストレーターのことについて知らないし、90分の授業ではその全貌を知ることは不可能なので、これから授業を受けていく中で印象が変わっていくことがあるのかもしれないと思いました。ちなみにいつものメンバは全員初心者でしたが、同じスタートラインに立つとあまり差は出てきません。むしろ若い人の方が飲み込みが早いなと思う部分もありました。頭が固まっていない分、何でも吸収できるというか。
5時間目の前の休み時間にたまたま居合わせた人と会話することになりました。その人は最初の一日目で同席していたけれど会話しなかった人でなんとなく気まずいなーと思っていた人でしたけど、一度会話がスタートしたら意外に話せました。お互い共通の知り合いがいるということで接点はまだあったので会話できたのだと思います。知り合いの知り合いということで輪が広がっていくのも悪くないかなと思いました。ちなみにその人は360とかを持っているらしく、FPSの話とかになりました。初日に誰か知っている人がいないか試しにHALOとか言っていたのが良かったのかも。結局誰も知らない感じだったのに、身近なところに知っている人がいたのだなと。というか360を持っている人を現実で観測したのは初めてでした。ネット上ではたくさんいるというか、自分の見るインターネット界隈ではほとんどみんな持っているので、スタンダードなゲーム機という認識になっていますけど、実際の現実では誰も持ってないのですよね。他にもいろいろ話したいこともあったのだけれど、休憩時間が短いのでそのまま終了。
5時間目はホームルームみたいな感じの授業。いろいろ説明とか。特に大事な授業でもないのであまり覚えていません。まあ、ここは力を入れるところではないので、覚えていなくても問題はないだろうとは思いますが。同じ90分授業ですがやはり密度は薄く感じました。疲れていたので頭が回らなくなってきていたというのもあるかも。
そんな感じで1日終了。帰りはバスで帰ろうかと思ったけれど、また違うところへ行ったりしたらやだなと思ったので、徒歩と地下鉄で帰ることにしました。それでまたいつものメンバで集まって帰ります。最初は4人いたけど帰る経路が違うので大体は3人で。でも思い返せば一日中常に集まってるような気がします。もともとは、たまたま隣り合わせた人たちというだけだったのだけれど、お互い通じるような部分もあったからこそ、こうして今でも話しているのかなと思います。でも、そう思うと、最初に同席したのは本当に運が良かったのかなと思います。席が離れていたら話す機会もなかったわけだし。あと3人が横一列に並んで歩道を歩くと歩道が狭くなって他の人に迷惑なるので、自分だけ縦に並んでひとり先頭を歩いていたりして、そうすると必然的に会話がしづらくなって会話に参加できなくなるのですが、それでも気まずくならない空気が心地良いなと思いました。あんまり無理して話さなくても許容できるような間柄というか、そのような関係性にまで行き着けたらなーと。自分はもともとあまり話すタイプではなく、ずっと話し続けるのはいろいろ大変な面もあるし。
それで帰宅。いや本当に長かった。一日が長かった、日記も長くなりました。でも、毎日何かしらの環境に身を投じて生きていれば、いろいろあっていろいろ感じるのだなという当たり前のようなことを思いました。これまでブログを放置し続けてきたわけですが、ブログを更新しなかったのは、何もない毎日を送っていたからなのだろうと思います。これから毎日この密度で生きていけば、もっと成長できるかもなと思いました。
うちへ帰ってからはまたマリオカート。この日は2時間半程度プレイしたとWii伝言板に記録されています。100ccのグランプリを全制覇したり、オンラインのVSレーティングが7500を突破したり、というようなことがありました。でもレーティングに関しては一戦落として下位になるだけで100や200程度下がるからあんまり一時的な数字には意味はないのですけれど。大体7000を越えたあたりが現在の平均ライン。でも、同じ7000同士だったら勝てそうな感じはしません。自分は独走するタイプではなくて、いつもなんとか勝つようなタイプで、順位的には2位や3位が多いので、圧倒的に速いような人にはまだ勝てそうではなく。あと速い人はバイクを使っているので、カートでは限界があるのかもという話もありますが。時々凄く速い人がいていつのまにか引き離されていることもあるので、まだまだコースのライン取りとかが甘いとか、タイムを短縮できるルートを見落としている、というようなことがありそうです。あと車種についてもいろいろ試すべきかもなとも。基本的にピーチ(中量級キャラクタ)のスタンダードカート(平均型カート)しか使わないので、性能的には中の中といった感じです。速い人は最高速側に完全に振り切って、加速やハンドリングなどその他デメリットをスキルでカバーしてるのかもと思いました。基本はレースなので、最高速が速いタイプが一番速く走れるわけだし。まあ、まだまだやれることはたくさんあって、手軽にも楽しめるけれど奥の深さもある、良いゲームだなと思いました。
そういえば久々に学校で絵に触れてみて、家に帰ってきて絵を描こうか思いましたが、疲れていて気力がないのと、絵を描くには部屋が散らかりすぎているということもあり、ゲームに流れてしまいましたね。家に帰ってから自分で勉強するぐらいでないとだめだということを感じ始めたので、生活に慣れてきたらそのようにしていきたいです。何故そう思ったかは15日分の日記に書きます。でもそろそろ書くのも疲れてきたので一旦終了。

2008年04月20日

らくがき

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部屋を整理してペンタブレット周りが片付いたので久々にCG用PCを起動しました。掃除する前は、ペンタブの上に多数の紙束が重なり、モニタの前に本が山積みされていて、ペンタブのペンが引き出しの中に片付けられている状況でした。まあ、そんな状況なら絵を描く気も当然起こりません。久々に描いていて思ったのは面白いなーってこと。以前は絵がうまく描けずに放置していましたが、絵を描くだけでも楽しいのだということを忘れていたようです。自分が手を動かしていくことで絵が出来上がっていくこと、自分の描きたいものを表現すること。本来やりたいのは3Dなわけですが、それは絵を描くことでも十分に感じられることだなと思いました。
この絵のモチーフは「桜ish(チェリッシュ)」というライトノベルの表紙から。この絵の表情は自分の中にはないものだと思いましたが、描いていると自分もそれに近付いていくというか、楽しくなっていったような気はします。半年振りくらいに絵を描いたわけですが、楽しんでかけたのはこのキャラクターのおかげかなと思います。最初は白黒の線画だけでしたが、それだけだと情報不足でよく分からないので塗りもやりました。相変わらず塗りは全く分からないので、ほとんどベタ塗り。雰囲気だけでも出ればいいやという感じであんまり難しいことは考えずに塗りました。いろいろと適当すぎる。
あと身体も描こうかと思いましたが、顔の部分だけでキャンバスが埋まってしまったので描けず。横1600px縦1200pxで作業していますが、これでもキャンバスが小さすぎるのか。もう少し小さく描けばいいのかもしれませんが、photoshopは縮小すると絵が潰れるので、できるだけ大きく描いておきたいということもあるし。まあ、どちらにせよ、作業量の