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2008年06月 アーカイブ

2008年06月03日

一瞬

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こう見えてもデビルメイクライ4のネロです。最近気合を入れすぎな絵ばかり描いているので幅を持たせるという意味でたまには緩い絵も描いておきます。でも、本来は塗りまでやるつもりでしたが、どうもモチーフの構図が難しくてうまくいきませんでした。顔が斜めを向きすぎていて、描いている本人もモニタの前で斜めを向いてバランスを確認するはめになり首が疲れるのでもうここまででいいやと。レースゲームをしていて別に身体を動かす必要はないのに勝手に身体が動くような感覚。でも、自分はレースゲームは身体を動かさずに遊べるので要は慣れの問題でしょう。

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半月ほど前に線画を描いた絵を塗りました。その時は塗りまで行けませんでしたが、出来はどうあれ形にできたということは成長したということなんではないでしょうか。塗りをやると情報量が一気に増えてほとんど別物のようになります。これまではこの段階まで行けなかったわけだからそりゃ絵を描くのも嫌になる気はします。線画で下準備をしている段階で力尽きて出来上がるものは中途半端なものでしかなく。やっぱり線画は描くのは止めて塗りだけで描いていった方がいいなと思いました。でも、この絵は以前の線画を再利用して描いていますが。ほとんどガイド線としてしか線画は使っていませんが、何もガイドのない状態で塗りだけで形を作るのは多分今の自分では無理な気がします。

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以前修正するといっていた絵です。指摘された場所はだいたい変更を加えています。ただ、修正箇所が細かすぎてパッと見た感じでは違いが分からないような気はします。というのも、一度完成したと思ってフィックスした絵に修正を加えるのは性に合わないなと改めて感じたからです。変更を加えていこうと思えばキリがなく終わりもなく、それこそ延々と修正していかなければいけないことになります。どこかで区切る必要があります。また全てを向上させるというのは難しく、変更を加えていくうちにおかしくなる部分もあって、前回時より全てよくしていこうと思うと割と疲れる作業になってきます。思うままに描いて、指摘があったら次の絵に活かしていくという感覚のほうがよいなと思いました。ちなみにこの絵は途中表情がおかしくなって前回の絵を見ながらすり合わせていって大変でした。絵というものが一瞬を切り取ったものであるなら、その一瞬は簡単に再度訪れるものではなく、偶然でできたものにしろ、残したい一瞬は書き換えるべきではないなと思いました。写真を撮る時だって、全く同じカットを撮れと言われても難しいのと同じで。なので、顔自体がもつ表情、ライティングの陰影による表情のどちらも結局ほとんど変わっていません。身体も描くと言っていましたが、それすらも絵のもつ雰囲気が変わりそうで結局描きませんでした。この絵は結局31日、1日、2日と少しずつ触ってました。本当は31日だけで終わるつもりだったんだけど。ともかくこれ以上触る気はありません。描けていない部分もあるだろうけどこれで完成。

2008年06月06日

一年

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スターウォーズEP3のアナキンを描いたつもり。DVDパッケージの模写です。似なくて泣きそうでした。最終的に似なかったので今も泣きそうですが。実は約一年前にも同じモチーフを描いています。この絵は以前の線画のデータをガイドにして塗りだけで新しく描きました。最近塗った絵のほとんども、同一カットというわけではありませんが以前に描いていたモチーフをリトライした類のものです。それで以前のものと見比べてみると確かに成長は感じられるのですが、それは以前の自分の視点で見るからであり、今の自分や将来到達したい自分の視点から見れば到底満足できるレベルではありません。でも、こうやって一歩一歩の積み重ねで少しずつ進んでいくしかないのだろうと思います。
正直一年前の絵のページを見ていろいろあれだったので、以前のページにリンクするかは迷いましたが、この絵が一年前の絵の描き直しであり、同じ絵を描いてみるというコンセプトのもとにあるなら比較対象としてリンクはしておくべきだろうと思いリンクしました。それに、今の絵や文章も例えば一年後の自分視点から見るといろいろあれな感じに見えるのだろうし、気にしてたらダメだよなと。

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「みなみけ」5巻がたいへん面白かったので南家の三姉妹を描いたつもり。チアキ(右上)、カナ(左上)、ハルカ(下)の順番で描きましたが劣化っぷりがひどいです。ハルカさんの出来が涙を誘います。すごーくてきとーに描いているように見えるかもしれませんが、実際は相当苦心しながら描いていました。息抜きのつもりだったのに息抜きどころか逆に自信がなくなるほど。そういえば、単純な絵ほど全体に占める一本の線の重要度が上がるので、むしろ描き手の腕が問われるという話を聞いたことがありますが、まさにその通り。顔の輪郭線や、眉毛の線など、少し変わるだけでも印象が大きく変わってきます。
あと相変わらず線画だけになると薄くて見えないなーとか思います。画像が縮小されると絵が潰れるので大した出来でもないのにサムネイルを作って拡大画像もアップしましたよ。同じカンバス内に描いていたので、アップする時に編集して3枚の画像にするか、とも考えましたが三姉妹なわけだから同じカンバスにまとめておきたいとか、そもそも編集するのが面倒とかがあって編集なしでアップしました。縮小すると線が潰れるということは、線の濃さ、太さが均一でない、つまり線が安定していないということです。線画なんか描かずに塗りだけで描いてやるよとか思っていましたが、塗りだけで形をとるのは困難だしコストも大きいので、線画の方もある程度描いていかないとなと思います。

どうでもいいけどこのエントリーでちょうど100エントリーです。約一年前にブログを始めたので4日に1回ぐらいは更新しているペースということになりますが、1ヵ月に1回更新になったこともあったし、そんなに更新している感覚はありませんでした。たぶん、どこかで固めて更新していると思われる。正直一年目はうまくいかないことばかりでした。そして、二年目も同じようにうまくいかないことばかりですが、それでもこのブログを続ける限り、少なくとも以前の自分は越えていけるのではないかと思います。そしてそれを繰り返した先にこそ、いやその先にしか自分の望むものはないと思います。

2008年06月09日

塗り直し

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ひとつめは描き直し。ふたつめは修正。みっつめは、今の塗り方で最初に塗った絵なのに拡大画像をアップしていなかったので再アップロード。時間がないのでコメントについてはまたあとで。

2008年06月11日

色彩感覚

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「戦場のヴァルキュリア」のイサラ。個人的には彼女こそ真のヒロイン。中盤以降出番が少なくなるのは残念ですが。そしてゲームの方はシミュレーションゲームということもあり、プレイ時間が長めでクリアできていません。作り手の情熱溢れる素晴らしいゲームではあるのですが。

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以前の絵を色調補正したもの。正確には以前のものが色調補正というか、レベル補正で色合いを淡くしてありました。でも、学校で見てみると明らかに薄すぎて陰影とかもほとんど見えません。なので、今回の画像が実際作業していたときの色合いに近いです。色彩感覚を鍛える必要があるし、PC環境でそれぞれ見え方が違っていて、どの色の見え方を信じればいいのか、ということも感じます。あと、目元、口元も若干修正しました。

絵に限らず、うまくいかないことばかりだ。

2008年06月16日

メタルギア

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雷電。

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オタコン。

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また雷電。

2008年06月21日

グウェンドリン

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一年越しのグウェンドリン。自分の絵描きにおいて最も影響を受けた作品を挙げるならオーディンスフィアをはじめとするヴァニラウェア作品になります。FF12あたりの人物造形(人体のバランスや頭部のデフォルメ具合)にも影響を受けていますが、色の塗り方や絵の取り組み方といった基本的な部分で一番近付きたいと思った絵がヴァニラウェアの作品でした。最近始めた厚塗りの手法や、線画を描かずに塗りだけで描く方法も、ヴァニラウェア作品からヒントを得ています。でも、一年前の時点では線画の段階で躓いて結局まともな絵は描けなかったわけで、このキャラクターはいつか形にしたいと思ってずっと過ごしてきました。それがようやく、ということで感慨は結構深いです。
でも、作業用PCからネットPCに移動して改めて見てみるとまだまだですね、的な感想がまず浮かびます。作業用PCに繋いでいるモニタはナナオ製の高品質なものですが、どうやら発色が良すぎるらしく、他のモニタで見るとコントラスト比が再現できず、細かい色の階調があまり見えなくなります。もともと自分は絵を描いていると薄い色調になりやすいので、さらに薄くなったら陰影が見えなくなるという。
この絵はかなり時間をかけて新しいことにも挑戦しながら描いた絵です。新しく始めた主なことは、現在の塗り方で初めて身体まで範囲を広げて描いたこと、腕や指まで描いたこと、棒立ちではなくてポーズをつけた身体の表情のある絵を描いたこと、衣服のしわなども描いたこと、とかいろいろ。
でも、これも通過点に過ぎずまだまだやるべきことはあるし、まだまだやれるはずだと思います。もっと枚数をこなさないとクオリティも上がらないし、手も速くならないし、もっと描いていく必要があるなと思います。でも、こうやって気合を入れて絵を描くと、描き終わった時点で気が抜けて次の絵に行く気力がなくなります。気力を充填するでもなくぼーっと過ごしたり。感慨に耽ったり後ろを振り返ったりする暇があるなら手を動かすべきだと思います。まだ立ち止まる時ではなく、先へ進んでいけるはずだ。

2008年06月25日

デフォルメ

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グリムグリモアのリレ・ブラウ。SDキャラ化されたイラストを真似てみました。上の方は塗りだけで描いたもので、下の方は線画で描いたものです。割とそっくりですが、別々に描いたものでそれぞれ関係はありません。例えば線画の上から色を塗ったり、塗った後から線画を抽出したわけではない、ということです。最初塗りだけで描いていて、そもそも輪郭線を黒で描いたトゥーン調の絵だから線画なしで描けるはずがないということで、線画を描き始めました。そして線画が終わった後に、何故か線画を放置して最初の塗りだけの絵の続きを描きました。
この絵のようにデフォルメされた絵はほとんど描かないのでバランスがとれません。上瞼と下瞼のラインがなくて視線の方向すら定まらないとか、頭部における眼の比重が大きすぎて全体のバランスがとれないとかいろいろ。
そういえば塗りだけの絵はあとから修正するまでは子供がクレヨンで描いたようなプリミティブな感じのする絵だったのですが修正するうちにその感じは消えてしまいました。真面目に描いた絵だと思うと描きこみが足りないし、プリミティブな感じをあえて味として出した絵だと思うと余計な小細工をしすぎている感じで、どっちつかずな中途半端な感じです。
ちなみに同じ絵を2枚続けて描いていて割とそっくりですが、元絵とは似ていません。デフォルメは画風であり、作者の癖みたいなものだと思うので、長年の経験により身に付いたものを一瞬で真似ることなどできるはずがないですよね、という。

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一応上の人と同じモチーフです。デフォルメの強度により全く別人になります。モチーフにしたイラストはあるのですが、途中からデフォルメ具合を表現できず元絵とはどんどんかけ離れていきました。髪型や顔立ちもだいぶ違います。そして全身に描画範囲を広げると途中で力尽きます。いろいろと描けていない部分が多いです。元絵は顔のパーツはアニメ風のデフォルメ、腕なんかもかなり細くて、自分の感覚では描ききれない感じだったので、自分の中にあるもので再解釈しながら描いたので意外と疲労度も大きいです。正直ふともも、ふくらはぎといった脚の部分を描いている時が一番面白かったです。改めて眺めてみると描けていない部分が大量にあります。一度作業を終えて絵描きの目線を外すと多少客観視ができてようやく気付くことがあるというか。

ここからは日記。
6/23 mon
学校です。月曜日は毎週クラブの品評会があるのでそれに参加しました。自分は人に見てもらうことで絵描きモチベーションを保っている部分があり、「人に公開する絵」のストックを空にしておかないと次の絵が描けません。何か絵を用意しなければというある種の強制力を原動力に変換しているというか。放っておいても勝手に絵を描いているほど絵が身近にはなっていないし、そこまで好きにはなりきれていません。毎回気力を振り絞って描き始めているような感じなのでまだまだ絵を描くことは負荷の大きい行為です。
それで品評会の話です。思い違いかもしれませんが何故か自分のときだけ意見が厳しくなってるような気がします。力を入れている部分とそうでない部分がはっきりしていて絵として完成していないとか、作品を作ろうとしていないとか、いろいろ。性格が卑屈といった指摘まであって、それは絵と関係ないだろーと思ったりしました。でも、卑屈になりがちなのは自分でも自覚しているので的確な指摘ですが。前回の時は模写しているだけではコピーしか作れない、ということを傍から見たら口論なのではないかというほどの剣幕で部長氏と話し合っていたような気がします。でも、厳しい指摘であっても決して嫌ではなく、むしろ指摘がもらえるということは喜ぶべきことだと思います。本当につらいのは何も言われないこと。このブログを延々と孤独に更新してきたから思うことですが。それに現状の自分にはできないような高度な要求をされるということは、裏を返せばその要求が将来的には達成可能であると思っているからとも読み取れます。せっかく何か言ってもらったのだから、アドバイスは今後の制作に活かしていけるように、と思います。そのわりにまた模写をしているわけですが…。まあ今回は多少自分のフィルタを通して描いているのでまあ変化はあったのか。でも、ただ単にデフォルメの絵柄を感覚できずに、結果的に違う感じになっただけ、という見方もできますけど。
絵を人に見てもらうということは本当に重要だと思います。というのも、絵も言葉も物語も何かを誰かに伝えるための手段であると自分は思っています。伝達の手段であるなら、伝える相手が必要です。そして伝えることで初めて作ったものはその役目を果たすというか。自分の中だけにしまいこんでいるなら、頭の中でぐるぐる考えているだけと変わらないとも思えます。ただ、実際に形を伴わせることができるかという意味で技術力の差はあるわけですけど。何かを作って、作ったものに感想がもらえるという環境は今は当たり前のように享受できていますが、後から振り返ってみれば実は得難いものなのではないかと思います。学生生活なんて短いわけで今しかできないことはたぶんたくさんあって、それらを掴み損ねないように生きていかなければなと思いました。

6/24 tue
絵描き体力低下中です。毎回毎回、以前の絵より向上させようと構えてしまうと描き始めるのに相当な気力が必要になります。ということで今回はカウンター気味にいつもと違う緩めの絵を描いてみたのですが、むしろ慣れないデフォルメの絵柄に余計大変だったような。

2008年06月30日

思い込み

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不調期間突入中でしたがようやく何かを描けました。うまく描けないとかそういう話ではなく、それ以前に何かを描ける気がしない、実際にモニタに向かっても何も出来ない、という感じの毎日を送っていました。絵を描く段階にすら到達できないということで、絵は自分の身近なものにはなってませんね。
この世の中できないと思っていることで実際にどれだけ頑張ってもできるようにならないことも存在すると思いますが、できないことの大半は自分ができないと思い込んで自分で可能性の芽を摘んでいるだけだと思います。絵描きは精神状態の影響を受けやすいので、精神面での自己管理もできるようにならないとなと思いました。

この絵のモチーフは「インフィニットアンディスカバリー」のスクリーンショットだったわけですが、構図や表情が難しく、途中からもう似せなくていいやと開き直ったのでオリジナル風になっています。モチーフでは顔は俯いていて、唇を開いて歯を食いしばっている感じの表情でしたが、その面影は全くありません。参考にしたのは陰影のつきかたぐらいで、顔立ちとかも変わってるというか変えました。でも、これを何も見ずに描くのはまだ無理だろなと思います。
この構図が何かに似ていると思いましたが、3Dの作業画面のよう。というより絵なのに何故か3Dの頭でものを作ってます。まずモデルを作って動かすのは後からと考えているというか。でも、絵描きの人はモデルはデータではなくて、頭の中にストックしていると思うので、自分も何らかの手順やイメージは積み重ねて頭に定着させていきたいものだと思います。

どうでもいいけどMGS4にiPodがゲーム中にアイテムとして登場して、実際に小島プロダクション関係の音楽をゲームプレイ中に聴くことができます。さらにどうでもいいけどゲーム中に登場するiPodと自分の持っているiPodが同じ型です。それで2周目で攻略本を見ながら全曲揃えて、その中でお気に入りの音楽にANUBIS主題歌の「Beyond The Bounds」という曲があります。そういえば実際に現実のほうでCDを持ってたなーということを思い出したので、iTunesの方に入れて今回の絵はこの曲を1曲だけで延々とループして作成しました。音楽ひとつで集中力が違ってくるので、本当に少しの違いで描けるか描けないかが変わってくるなーと思いました。

そういえばMGS4を2周クリアしましたが感想を書いていません。自分の場合このタイトルに入れ込みすぎていて、感想を書き連ねると傍から見たら若干引くぐらいのものになってしまうのではないか、ということもあり何も感想を上げてなかったりするわけです。質、量ともに凄まじい作品なので、書き始めたら何時間かかるか分からないということもあります。とはいえ、今世代のゲームプレイにおいて、これほどの作品を再びプレイできることがあるのかと思うほど、現状考えられる最高のものに仕上がっていると思います。長い間待った甲斐は十分にありました。

期待のオリジナルタイトル「インフィニットアンディスカバリー」の話。去年はワールドワイドで見るとFPSの年だったらしいですが、どうやら今年はRPGの年みたいです。自分の期待しているゲームを挙げてみると、「Too Human」、「Fable 2」、「Mass Effect」、「Fall out 3」とか確かに大作系のゲームはRPGばかりです。日本のゲームでも上述した「インフィニットアンディスカバリー」と、「白騎士物語」あたりはプレイしておきたいタイトル。他にも去年タイミングを逸してプレイし損なった「トラスティベル」のPS3版もチェックしておきたいような気はする。
でも、RPGとかやってる時間ないですよね的な問題は尽きないわけです。プレイ時間やクリア時間が、拘束時間と変換される自分としては、長大なゲームプレイはご遠慮願いたいところです。密度を濃くして5時間から20時間くらいの間で終わってくれるのがベストなんだが、と思います。ゲームは暇潰しではなくて体験型のエンターテインメントだと思っているので、RPGの時間潰し的なゲームデザインは耐え難いのです。FPSとかは1周につき10時間くらいで難易度を変更して何周も遊べるというデザインになっているので、敷居が高いようでいて見方を変えれば実は間口が広いジャンルとも言える、と去年FPSをいろいろ遊んでみて思いました。
そういえばもうすぐE3ですがまた新しいゲームが発表されたりするんでしょうか。現在公開されているタイトルだけでもプレイしきれなさそうな物量がありそうなんですが。
ちなみに長らく待ち続けていたMGS4をプレイした今、当面の期待のタイトルは「ソウルキャリバー4」の予定です。モデリングやCGの技術が素晴らしいので目の保養に最適なタイトルです。収録されるゲストキャラが違うのでPS3版か、360版かどちらを買うべきか迷うところです。
久々にゲームの話をしました。今回挙げたタイトル以外にも興味を引くタイトルはいろいろありますが、これだけ楽しみなタイトルがあるなら、何かをプレイするためにもう少し頑張ってみるかと途切れることなく思い続けられる気がします。むしろありすぎてプレイしきれないぐらい。ゲームのプレイ時間は1作につき10時間くらいでいいんじゃないかなと。

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