一瞬
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こう見えてもデビルメイクライ4のネロです。最近気合を入れすぎな絵ばかり描いているので幅を持たせるという意味でたまには緩い絵も描いておきます。でも、本来は塗りまでやるつもりでしたが、どうもモチーフの構図が難しくてうまくいきませんでした。顔が斜めを向きすぎていて、描いている本人もモニタの前で斜めを向いてバランスを確認するはめになり首が疲れるのでもうここまででいいやと。レースゲームをしていて別に身体を動かす必要はないのに勝手に身体が動くような感覚。でも、自分はレースゲームは身体を動かさずに遊べるので要は慣れの問題でしょう。
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半月ほど前に線画を描いた絵を塗りました。その時は塗りまで行けませんでしたが、出来はどうあれ形にできたということは成長したということなんではないでしょうか。塗りをやると情報量が一気に増えてほとんど別物のようになります。これまではこの段階まで行けなかったわけだからそりゃ絵を描くのも嫌になる気はします。線画で下準備をしている段階で力尽きて出来上がるものは中途半端なものでしかなく。やっぱり線画は描くのは止めて塗りだけで描いていった方がいいなと思いました。でも、この絵は以前の線画を再利用して描いていますが。ほとんどガイド線としてしか線画は使っていませんが、何もガイドのない状態で塗りだけで形を作るのは多分今の自分では無理な気がします。
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以前修正するといっていた絵です。指摘された場所はだいたい変更を加えています。ただ、修正箇所が細かすぎてパッと見た感じでは違いが分からないような気はします。というのも、一度完成したと思ってフィックスした絵に修正を加えるのは性に合わないなと改めて感じたからです。変更を加えていこうと思えばキリがなく終わりもなく、それこそ延々と修正していかなければいけないことになります。どこかで区切る必要があります。また全てを向上させるというのは難しく、変更を加えていくうちにおかしくなる部分もあって、前回時より全てよくしていこうと思うと割と疲れる作業になってきます。思うままに描いて、指摘があったら次の絵に活かしていくという感覚のほうがよいなと思いました。ちなみにこの絵は途中表情がおかしくなって前回の絵を見ながらすり合わせていって大変でした。絵というものが一瞬を切り取ったものであるなら、その一瞬は簡単に再度訪れるものではなく、偶然でできたものにしろ、残したい一瞬は書き換えるべきではないなと思いました。写真を撮る時だって、全く同じカットを撮れと言われても難しいのと同じで。なので、顔自体がもつ表情、ライティングの陰影による表情のどちらも結局ほとんど変わっていません。身体も描くと言っていましたが、それすらも絵のもつ雰囲気が変わりそうで結局描きませんでした。この絵は結局31日、1日、2日と少しずつ触ってました。本当は31日だけで終わるつもりだったんだけど。ともかくこれ以上触る気はありません。描けていない部分もあるだろうけどこれで完成。