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不透明度

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ラストレムナントの主人公。このスクリーンショットの表情が気に入っていたので目元のニュアンスが出るようにそれなりに頑張ったつもり。

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デビルメイクライ4のダンテ。上の絵で細かな調整を続けた反動で粗くガシガシと描きました。
普段はベタ塗りしてから陰影を描く方法ですが、今回は不透明度50%のブラシで最初から最後まで描いています。具体的にいうと、いつもは不透明度100%でベタ塗り後、10から30%で陰影塗り。今回は不透明度50%で固定、細かい部分は30%程度まで落として塗り。
普段はベタ塗りで枠を作った後、その中を少しずつ塗り重ねて陰影を作って立体にしていく、という方法でした。そのため、枠を作るとその枠外に絵が広がっていくことが少なくなるし、少しずつの修正だと小さな変化しかないので、次第に絵が固まっていってしまう傾向にありました。でも、今回の塗り方だと50%の不透明度だと塗ったら下の色がどんどん消えていく感じでしたが、消えていくぶん範囲であったり色であったりを新しく作り変えていくということでもあり、枠にはまることなく自由に描いていけていつもより楽しんで描けました。

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このブログではエントリー枠の480pxに収まるように画像は横480px以下に縮小しています。それで今回は横長のカンバスを使って、さらに身体全体を描いているので横480pxに縮小すると細かい部分が潰れまくります。作業中のカンバスサイズは今回横4000px、縦3000px(いつもは横3000px、縦4000px)で顔の部分は一応それなりに描きこんであるので見えないのは困るということで頭部のアップ。

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ラストレムナントのヒロイン。上の絵と同じくブラシは不透明度50%で描いています。

とりあえず絵だけアップ。このエントリーはあとで追加で何か書くかも。画像のアップに際して無駄に消耗したので文章書く気力がない。

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2008年09月19日 19:57に投稿されたエントリーのページです。

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