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鳴子ハナハル著「少女マテリアル」のカバー模写。以前からそろそろおっぱいを描いておかなければと思っていたので描きました。ちなみに巨乳は特に好きじゃないんだけど、このキャラクタにおける表情やポーズなどから想像される人物像は自分にとって好感の持てないキャラクタではないだろうと思ったのでモチーフに。
大変だったのはおっぱいというより服で、普段布地を描かないので服のシワ表現が分からなくて見様見真似。まあ服のシワは状況によって形状が変わる曖昧なものなので、多少の法則性を遵守すればあとは適当に描いてもいいのかなと思った。
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ラストレムナントのヒロイン、イリーナ。前回のエントリーでも同じキャラクターを描いていますが、絵柄や塗りがかなり変わっているので同じ人に見えるかどうか分かりません。
前回は不透明度50%で最初から最後まで描いていましたが、その不透明度だと最大の筆圧で2回同じ部分をなぞらなければ描画部分が透過して背景の白の影響を受けて色が薄まります。そのため、この絵は不透明度100%ベタ塗りからスタートしていて以前の描き方に戻りました。なんというか、これといった決まった描き方はなくて臨機応変に状況に合わせてブラシの設定は変えていくべきなのかもなと思いました。
それと今回はモチーフの画像のHSB値(色相、彩度、明度)を参照しながら描いてみましたがうまくいかず。被写体の色というのはそのシーンにおけるライティングで決まるので、白背景の中と、背景まで描かれていてライティングが施されている絵の中では、同じ色を使っても印象が全く異なるものになります。具体的にいうと今回は同じ色を使うだけでは赤色が強くなりすぎて肌の色がおかしなことになりました。それで色がおかしいと他の部分にも影響が出てきてうまくいかない連鎖に突入しそうだったので、途中から色調補正で白背景でも違和感のない色に戻して続きを描きました。それでもいつもより濃い色味になっているような。まあ何事も試してみなければ分かりません。
学校の話。そういえば後期の授業登録がありました。3DCGをやるために今の学校に入ったのですが、前期は3DCGの授業がなく、後期から頑張るかという感じで過ごしてきました。しかし、後期に入ってからも授業を受けられないことが確定。どうしてこうなかったというと、3Dの授業は定員数が20人で定員オーバーしたので授業がとれないという話。まあ確かに1次登録の時に登録しなかった自分にも非はあるが、3Dやるためにわざわざ専門学校に入ったのに一年間授業が受けられないとかどうかしてる。言い訳をすると7月以降1回も登校していない学校から離れた位置にいる人間には1次登録しなければ授業を受けられないというような状況を知ることはできないし、学校に対する意識が限りなく低い位置にあれば1次と2次の数日間の時間差の重要性を知ることもない。
4月の登校初日から今の学校では自分の希望するような教育を受けることはできないだろうと思っていたけれど、まさかここまで腐ることになるとは思っていなかった。学校に入るまで明らかに3Dに対するやる気はあったはず。やる気というより執着心と言い換えてもいい。同じクラスの誰よりも3Dに対して執着していたはずなのに授業が受けられない。たぶん遊びとか興味本位とかで受ける奴もいるんだろうが、それでも定員に対する席は等価で、やる気はあっても早い者勝ちで授業が受けられなくなる。馬鹿げてる。正直学校に対しては苛立ちしかない。というよりこの学校における3Dは、定員オーバーして授業がとれなかったら、それで終わりになっていい程度の授業内容なんだろうな。数ある選択肢の中のひとつとしての3DCG。他のものでいくらでも代替可能で、3Dの授業がとれなかったら他の事を勉強すればいい程度の価値。確実に入る学校を間違えた。
しかしここで学校を完全に切り捨ててしまうわけにはいかない。なぜなら既に一年分の学費を納入済みだから。投資した分の成果は回収しなければならないし、ここで学校に行かなくなると本当に金を捨てたことになる。学費を払うことで学校に通って教育サービスを受ける権利を購入しているのだから、残りの半年は出来る限りの知識を引き出して経験を積んでおくべきだろう。タダで通ってるわけじゃないし。電話で話を聞いたら授業の話を聞くだけならできるかもしれないということだったので、その詳細を確認するために一応登校しておかなければ。しかし、3Dの勉強をやるために学校に入ったのに、授業の話だけ聞いて他の人がソフトを触っているのを指をくわえて見ているだけってどんな嫌がらせだか。そういえば自分の一番話しやすくて仲が良かったと思っている人が3Dをやると言っていたので、その人の隣の席辺りでいろいろ話しつつ授業が受けられるならまだマシかもしれない。とりあえず来週から学校が始まるらしいので初日はいくか。たぶんモチベーションも続かなくて途中で行かなくなると思うが、行ってみれば状況が変わることもあるかもしれない。そう思うしかない。
コメント (3)
お久しぶりです^^
画上達してきたんじゃないですか?
下のラストレムナントの主人公の絵なんかは結構よく描けてるんじゃないかと、素人目ですがそう思います。
せっかくの専門学校なのに、受けたい授業が受けられないというのは、なんとももどかしい話ですね…。
専門学校とはいえ、学校ということに変わりはないと思うので、本人のやる気次第では課外時間に個人的に質問に行けば教えてくれる先生もいると思いますよ。
そういう意味では、この一年間はあくまで2D等の画力向上のための時間だと考えて、その過程で学校外で3Dのソフトを触り、分からない点を学校で先生や友達に質問するなんていう方法も良いのではないかと思います。
3Dで成功するには2Dの力が絶対に不可欠だそうです。
2Dが全く出来ない自分には耳の痛い話ですよ(笑)
ボクは趣味の範囲でやってるんでその辺は適当にやっちゃってますけど、これからプロでやっていくおつもりなのなら、この辺も考慮しての授業カリキュラムを組んでいく方が良いと思いますよ!
素人なのに僭越ながらアドバイスさせて頂きました。
まぁ、腐らず焦らず自分の夢に向かって頑張ってくださいな^^
投稿者: マスクド | 2008年09月26日 23:58
日時: 2008年09月26日 23:58
お久しぶりです。
たぶんいろいろな意味(主たる理由はおっぱい)でコメントを投稿しにくいエントリだったと思いますが、コメントしてもらえて嬉しいです。
アドバイスの内容については偶然にも自分の考えている方針とほとんど同じ感じで、
とれる選択肢は多くないので必然的にやるべきことは決まってくるという感じでしょうか。
最近はわりと絵描きにも面白みを感じるようになってきたので、
残り半年といわずこれからも絵描きを続けていけたら、
絵でもそこそこのものが作れるのではないかと思っています。
聞いた話では3Dの採用でもデッサンしか見ないところもあるらしいです。
ものを見て把握してそれを形として具現化するのは2Dでも3Dでも同じなので、絵が描けなければ3Dも、ということなんでしょう。
ちなみにマスクドさんは絵筆の使い方さえ覚えればすごく上手い絵が描けると思いますよ。
3Dでものの構造を把握して形作れる人は、2Dでもツールさえ使えれば同じものが作れるはず、
という「2Dでも3Dでも同じ」理論の逆説です。
まあ上手くいかないことにはわりと慣れているので、もうあまり落ち込んではいません。
たぶん授業の話を聞くだけならできると思うので、学校で話を聞いて家で実践という感じになるのかなと。
そういえば以前にマスクドさんのブログにコメントしたのですが普通にスルーされました。(笑)
返信自体はしてもらったのですが存在を忘れられていて初対面ということに。
真面目に忘れられていたら悲惨なので流しておいたんですが、覚えていてもらったようでよかったです。
またコメントすることもあるかもしれないのでその時こそはよろしくお願いします!
コメントもらって元気が出たので来週から学校頑張ることにします。アドバイスありがとうございました!
投稿者: toru | 2008年09月28日 22:49
日時: 2008年09月28日 22:49
いやいや、それは失礼致しました(笑)
あのソウルキャリバーの話は、ここのtoruさんだったんですね!
toruさんの場合、名前よりブログのタイトルのイメージが強かったんで、名前が一致しませんでした…。
ごめんね^^;
ボクは基本的に人の名前と顔を覚えるのが結構得意で、だいたい一度会ったり、コメントのやり取りを交わせば覚えておりますんで、忘れることは決してないと思って頂いて結構ですよ☆
基本ボクはあまり人のブログを見ない人間でして、コメントが少なくて申し訳ないんですが、また書き込みはさせて頂きますんで、ボクを忘れないでくださいね(笑)
投稿者: マスクド | 2008年09月29日 22:57
日時: 2008年09月29日 22:57