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つぎはぎライオン

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マクロスF最終話が面白かった記念。

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表情は苦労したところなので大きなサイズの画像もアップしておく。

マクロスF最終話を観たけど、すごく良かった。マクロスF後半は話のトーンが落ちていって飲み下すのに多少のきつさを伴うストーリーが展開されていましたが、それは全てこの最終話への前振りだったわけですか、と思ってしまうような内容。ほぼ全ての問題が解決して報われるべき人間は全員報われるというやりすぎなくらいのハッピーエンド。個人的には、主人公アルトのライバル的存在であるところのブレラ・スターン君が「貴様を援護する!」とか言って加勢に来たシーンあたりで、ああこれはギャグでやってるんだろうなと思って遠慮なく笑うことにした。ブレラといえば前回の話でアルトを撃墜した張本人で前回まで戦い合っていた間柄。まあブレラの変化には物語上の理由があってその描写も入るので話の筋は通っているのだけれど、なにぶん急展開すぎる。このあたりから制作者は何が何でもこの物語をハッピーエンドにする気だろうと思えたのであとは安心して鑑賞しました。
これに限らずあらゆるものに決着をつけた綺麗な終わり方だったなと思います。最終話を見るまでは伏線が残りすぎていて残り1話では尺が足りないのではという感じでしたが、オープニングやエンディングのクレジットの最中もストーリーが展開するという気合の入れ様。そこからも一秒すら無駄にできないという最終話にかける意気込みを感じました。
それにしても笑えるくらいハッピーエンドだったよなーと。マクロスは例えるならミュージカルか。歌って踊って楽しんでもらえればそれでいい、というか。歌は文字通りシェリルとランカの歌で、踊りはバルキリーとミサイルの軌道。
なんか他にも考えていたことがあったのだけれど絵を描いてる間に自分の中で消化されてどこかに消えてしまった感が。うーん、観た直後に感想書くべきだったかも。まあ録画してあるのでまた観れる、というか今も観たくなってきたわけですけど。

絵は音楽CD「ライオン」の模写の続き。結果的に3エントリーに渡って描くことになりました。そのため、塗りはつぎはぎです。場所によって塗り方が違ったり統一感がありません。思えばこの絵はシェリル(ちなみに髪の長い方)の顔の線画からスタートしたので継ぎ接ぎで当然だよなと思います。9月最初のエントリーがこの絵だったのである意味9月はライオンに始まってライオンに終わったと言えなくもない。まあまだ9月は残っているのであと1枚か2枚ぐらいは描けるというか描いておくべきではという気もしますが。
時間をかけたぶん絵描き中のストーリーも多く存在するわけですが、多すぎていちいち文章に書き起こしていくのが大変でむしろ特に何も語らないという感じになりそう。あとで追加で更新とか言っても、実際に追加で更新したことは一度たりてない気がするし。

明日から学校があるのでそろそろ寝るかな。学校へ行きたい理由がひとつもないので正直全く気は進まないんですが、学校くらい行けないと社会で生きていくなんてもっと大変だろうし、まあそれなりに頑張ろう。寝る。

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2008年09月28日 23:54に投稿されたエントリーのページです。

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