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3DCG アーカイブ

2007年05月03日

チュートリアル

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XSI_Basicという公式チュートリアルを見ながら作りました。
ソフトの扱い方がさっぱりなので画面キャプチャ。
指示通り作ったので1時間そこらで完成しました。
これ作ってる当時は結構ノリノリだったんですが、
このチュートリアルをやることで、
自分の致命的な間違いに気付いてしまうわけです。

3Dも2Dも独学でなんとかなると始める前は思ってました。
ただこのチュートリアルをやりながら冷静に考えてみると、
作例の作り方を懇切丁寧に記してあれば、
それこそ1時間そこらでツボのような形状を作れます。
でも、これチュートリアルがなかったら、絶対作れんと。
たとえ一生頭をひねり続けたところで、
これと同じような形状を作れるかどうか。
基本的に自分の中にないものは、
どれだけ頭をひねろうが出てきません。
自分の内側にないものは外側から見つけてくるしかない。
でも、3Dはそれ自体が複雑な上に、
勉強するために必要な情報もそう簡単には見つからないものです。

CG勉強したいんですけどねえ。

なにこれ

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キャラクターモデリングの途中経過なんですけど途中にも程があります。
ネットのチュートリアル見ながら作ろうとしたのはいいものの、
説明がすっとばし気味でここからどうやってポリゴンを割っていくのか不明です。
それ以前に頭部の形状をちゃんと把握してるかってーとそうでもないし前途多難です。
しばらくは2Dデッサンで人体の形状を把握に努める予定。
ちなみに横顔です。いや横顔というレベルでないのは分かってますけども。

2007年07月23日

やらなければ始まらない

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久々にXSIを使いました。
起動させることは何度もあったものの、
少し触っただけでほとんど何も出来ず終了してばかりでした。
今回は本を見たりネットのチュートリアルを見たり多少くらいついてみました。
先日XSIの日本語ガイドを入れて、
これをきっかけとしなかったら何をきっかけにするのかという感じだったので。
心に火がついた時に動かなければその火もいずれ衰え消えてしまいます。

それで上の画像は作業の最終画面です。
まあ2ヶ月前の状態とほとんど変わってませんけどね。
ショートカットキーをはじめとして機能の大半を忘れていたので、
作業というより機能の再確認が今日の時間の多くを占めていました。
だから全然進んでません。

下の画像は以前描いた頭部側面の絵と合わせて形状を確認してみた図です。
随分前の絵を引っ張り出してきました。
この絵は人体デッサンの本を参考に描いたのでバランスは問題ないと思います。
しかし当時からこんな真横の絵を描いてるとはよっぽど3Dやりたかったんですね。
ちなみにこの画像はXSIの作業画面をキャプチャして、
photoshop上で不透明度を下げて頭部側面の絵と合わせています。
XSIのロトスコープという機能を使えば、
2Dの画像をガイドにしてモデリングができるみたいですが、
画像の大きさを調整したりする必要がありうまく使えませんでした。
そもそも側面だけで正面からの画像がないというのもありますけれど。

それでこの画像を合わせてみてですが。
えー、つっこみどころが多すぎますね。
シルエットはだいたい近い気がしますが、それだけです。
ポリゴンを格子状に並べている時点で頭部の流れを完全に無視しているし、
顎と首の接続が全然なってないですね。
むしろどこから頭でどこから首かを理解していません。
ここから目鼻口のディティールを作っていくなんてどう考えても無理でしょう。
どうやってここからポリゴンを分割していくかもまるで分かりませんし。
しかも、これは側面だけの話で、
正面からも見られるようにモデリングする必要があります。

こうやって書いてるともう3Dは無理なんじゃないかなという気もしてきます。
しかし、2Dで描けたものは3Dでも作れるはずだと信じてみることにします。
いやむしろ信じなければならないのでしょう、たとえ無理だったとしても。
2Dと3Dといってもその違いは表現方法だけです。
頭の中に想像できるものなら、その表現方法さえ体得すれば、
そのイメージを具現化させることは出来るはずです。
ペンで線を引くのも、ポリゴンを調整して形を作るのも、
手段は違えど目的は同じです。
3DCGのソフトを理解するのは並大抵ではいかないと思いますけどね。

そういえば久々に3DCGカテゴリのエントリを投稿しました。
こうして改めてブログを見てみると、
絵ばかり描いていて多少凝り固まっていたという気はします。
今回画像を合成したり結構めんどかったんですが、
いつもと違うことをすると凝り固まった考え方がほぐれて、
少し違った気持ちでブログを更新できてなかなかよかったかなと。

あとXSIの日本語ガイドですが少し眺めてみました。
あくまで眺めただけで中身は熟読はしていません。
でも眺めてみて思ったのは、これは説明書であって、
学習の方法が書いているわけではないってこと。
順序立てて初心者に必要な情報が書いてるわけではないし、
膨大な情報から自分で取捨選択していかなければいけないので、
これで勉強するのはちょっと辛いなあと。
というかこれを見て「XSIではじめる3D XSI教科書」の良さを知りました。
「experience XSI」は上級者向けの内容なので、
実際のところXSI初心者が使える教材はこれしかないんじゃないでしょうかね。
作例に興味ないとか言わずに、これを真面目にやるしかないのかもしれません。
少し考え方が変わりました。

2007年08月20日

意味はなくとも

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まさか2週間毎日更新を1日目からさぼるわけにはいきませんよね。
ここ何回かの更新は最低限の現状維持という意味合いが強く、
新しいことを学習したり取り込んだりといったことはできてませんでした。
あとここが3Dのサイトだということが記憶の底へと沈みつつあるので、
今日は3D、XSI教科書のレッスンを進めることにしました。
レッスン3までは終了しているので、今回はレッスン4と5の内容です。
といってもレッスン3までの内容でも忘れていることが多く、
次へ次へと進んでいいかは疑問の余地があるところですが。
レッスン4からはモデリングということで、おでんの具を作るそうです。
上の画像はこんにゃく、下の画像はゲソということらしいです。
以前は、こんなのを作って何になると思っていたので、
やる気がなく流し読みするだけでした。
そして今回実際に作ってみましたが、
その気持ちは変わることはなくこんなのを作ったところで意味は無いでしょう。
まだ実際に食材を買ってきて調理したおでんを掲載した方が、
情報としての需要があるんじゃないでしょうか。
しかし、確かにこんにゃくやゲソといったモデルに意味はありませんが、
それらのモデルを作る過程で得られる知識には意味があります。
こんにゃくのモデルでは、ポイントでの調整、ベベル。
ゲソでは複製とデフォームという機能をメインに学習させています。
その機能だけでなく、モデリングする上で必要になる知識も盛り込んであり、
マニュアル通り作ってみるだけでも、
いかに自分がXSIの機能を知らないかということをまざまざと感じさせられます。
個人的には2つのポイントを1つにマージするフィルタポイントという機能が重要に感じました。
さらっと説明してありますが、実際にモデリングする際は必要になってくるんじゃないでしょうか。
しかも、そのフィルタポイントは名前からも機能を想像しにくいし、
どう考えてもあらかじめ知識として知っておかなければ、
実際の作業では使えないような位置に格納されているように思います。
あとコンストレインでの親子付けの意味が分かったのも良かったかなと。
モデル同士がくっついていなくても、同じモデルとして扱われるという機能みたいで。
聞きかじっただけの情報が、作業していくことで実際に知識となり、
不明瞭な部分がクリアになっていくのはなかなか面白くもあります。

そういえば今日もまた夕方起きでした。
先週まではちゃんと早起きしてたんですけどねえ。
やることがないと本当に起きられない人みたいです。
でも、昼間は暑いし、静かな夜中の方が集中できるので、
よく考えてみれば夕方に起きるというのも理に適ってはいるように思えます。
しかし、夕方に起きると1日の残り時間が10時間を切っているので焦ります。
なんとか作業をして画像を作ってブログを更新しないといけないので。
今回のも時間があればもっとレッスンを進められましたが、
毎日更新ということになってるので日付が変わるまでに投稿しなければならず、
途中でブログの更新作業に移行するわけです。

XSI教科書を進めていて感じるのはいかに知識が重要かということ。
3Dは知識がなければ絶対に動かせません。少なくとも自分は。
ペイントソフトのような直感的に扱える部類のソフトではなく、
触っているうちにいつのまにか使えるようになっていたということは起こらないと思います。
まずは機能を覚えてから、それからでなければ作りたいものも作れません。
こんにゃくなんか作ってどうするよって正直思います。
でも、今はこれをやるしかありません。
たとえ意味を見出せなくとも、この道の先にしか自分の目的地がないのなら。

2007年08月21日

おでん

070821_1.jpg

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昨日に引き続き3Dです。XSI教科書を進めています。
今回はレッスン6とレッスン7です。
レッスン6ではブーリアン機能を使ったちくわ、
レッスン7ではカーブモデリングを使ったお椀、
それとこれまでのモデルを使ったシーンの構築です。
付属のデータには他の具のモデルやテクスチャも入っていますが、
自分で作ったものだけでシーンを構築したので、非常にいやなおでんになっています。
こんにゃく、ゲソ、ちくわしか具がありません。え?これおでん?的な組み合わせです。
自分なら食べるのは遠慮したいところですね。

そういえば今回のお椀は以前に作ったツボと同じ作り方でした。
やはりモデルによっては一定の作り方が決まっているので、
それを見つけることによって作業の難易度も変わってくるように思います。
少なくとも今回のお椀も本を見ながらでないと絶対に作れなかったですしね。
キャラクタモデリングでもある程度は基準となる作り方があるはずなので、
それをいかにして見つけるかが今後重要になってくるのでしょう。
とりあえずこの本にはキャラクタモデリングのことは書いてないので、
他のソフトのモデリングのチュートリアルをXSIに応用して使うか、
ネットで情報を探すかぐらいしか道はないですね。

それにしても、おでんなんか作ってどうするという感情はやはり拭えません。
ネットを見渡せば絵も3Dも上手い人はたくさんいます。
自分の作りたいものに近いものを当たり前のように作られているのを見ていると、
こんなちくわとかおでんを作っている場合ではないと焦りが募ります。
しかし、今の自分はそのきらびやかで華やかな舞台を指をくわえて眺めることしかできません。
いや、この場合ちくわをくわえて眺めるという表現の方が適切でしょうかね。
この地味な下積みを越えた先にこそ、自分の求めるものがあると分かってはいるのですけどね。
そして大抵の人は皆通ってきた道であろう事も。
今は他人を羨んでいる暇があるならば手を動かすべきなんでしょう。

そういえばこのXSI教科書、後半はほとんど用意されたデータを使って、
各種設定の仕方を学ぶみたいな内容になっています。
自分としては人様の作ったデータを、
自分の作ったみたいにアップするのはどうかと思うので、
後半になるほど画像がアップできなくなるような気がします。

あと今日もまた夕方起きでした。
1日の残り時間が最初から6時間くらいしかなかったんですが。
このエントリも書きたいことはいろいろあったんですが、
時間に追われてあまり練られることなく文章になってる感があります。
あと昨日のエントリで夜中に作業するといいかもと書いたのはちょっと間違いでした。
夜中に作業すると朝方眠くなるので、
太陽の光を浴びることなく生活することになるんですよね。
おなか減って頭が回転しなくなってきたので今日はこのあたりで。
しかし深夜12時におなか減るって完全に生活サイクルが半日ずれてますけど。

2007年08月22日

カエル

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今日は7時半起きということで徐々に起きる時間が遅くなっています。
当然ながら夜の7時半なので1日の残り時間がいきなりほとんどないことになります。
起きてからもぼーっとしたりして作業時間はあまりありませんでした。
仕方ないので作業途中の画像をアップしておきます。
日付が変わるまでに投稿しないと毎日更新が途切れてしまうので。

ちなみにこれはレッスン8でカエルのモデリングということらしいです。
この画像には載せていませんが、
ロトスコープという機能を使って下絵に沿ってモデリングしています。
多少はロトスコープの扱いにも理解が深まったような気はします。
ただし実際ロトスコープを使う際は、
ロトスコープ用の画像を作成する方が大変でしょうけどね。

これまでのレッスンではプリミティブをソフトの機能を使って変形というのが多く、
今回のレッスンで初めて地道にポイントを移動させたりする、
実際のモデリングらしいことをやっています。
とはいえ、付属データのロトスコープ画像は、
ポイントやエッジの位置まで描かれているので基本的にそれに揃えるだけです。
ここまで情報のお膳立てがあるとむしろできないほうがおかしいと思えるレベルです。
まあ作例に興味がわかないので作る気がおこらないというのはあるとは思いますが。
でもいざ作り始めたら丁寧で分かりやすい説明もあり、
作例に近い形に作れるようになっています。
XSI教科書は最初は全然やる気がなかったのですが、
実際にやってみるとこの本は良書だということをひしひしと感じます。
XSI初心者が使える教材がこれしかないという現状もあるにはありますけどね。

このエントリは仮更新なので、後から本更新をする予定です。
このまま明日の夕方まで起き続けたら生活が元に戻りそうですし。

2007年08月24日

寝すぎ

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前回のエントリの件ですが結局本更新なんてありませんでしたね。
昼ごろまで起きて更新するつもりだったんですが、
天気は雨で外にも出られず、ぼーっとしてるうちに寝てしまいました。
まあ歯磨きを済ませていたあたり寝る気満々だった気もしますが。
それで起きたのが夜8時で時間がなかったので、昨日分の更新はできませんでした。
毎日更新というのは規則正しい生活をしていないとできないものだと感じました。
夜8時起きとかだと残りの時間を全て作業時間にあてても4時間しかないですし。
一応起きてから寝るまでの間という意味では毎日更新してるんですけどね。
ただ起床時間が日付変更付近なので、
時間が少しずれると日付的には更新していないことになってしまうわけで。

今日は規則正しい生活に戻そうとこの時間まで起きてます。
家の中にいたら眠くなるので、用事がてら散歩に行ってきました。
やはり太陽の光を浴びるというのは大事で、ただそれだけでも元気が出るものです。
夜に起きていてもただ暑いだけで夏の風情がないですしね。
突き抜けるような青い空や入道雲、やたらやかましいセミの鳴き声とか、
今の季節にしかに見られないものです。
でも、起きる時間が遅いと夜の闇にまぎれてそれらを見ることはなく、
人間も何もかも寝静まった頃に起きるというのはなんかもったいないことしてるなと。
今日はこのくらいの時間まで起きてるので、
次の起床時間はおそらく深夜ぐらいになると思います。
それで少しずつ時間をずらしていけば朝起きて夜寝るパターンに戻るかと。
更新が1日空いてしまったので、せめて生活くらいは戻しておかないと。

それで毎日更新が早速途切れてしまったわけですが、
実は毎日更新自体はそれほど重要ではないと考えています。
といってもアップする画像もなく日付変更を見送るだけだった昨日の時点では、
多少の気落ちはありましたけれど。
でも、重要なのは毎日更新ではなく、その更新の中で何をやったかです。
まだ5日目ですがこれまで放置してきた3Dをようやく勉強しはじめたので、
それだけでもそれなりの意義はあったんじゃないかと。
もちろん明日からも更新していきますけどね。
この程度で満足したら結局その程度にしかならないので。

画像はカエルの足だそうです。
指示通りに作っているだけなので、
そのオブジェクトが何なのかほとんど考えることなく作っています。
はっきりいってしまうとカエルの足とかはどうでもいいです。
それを作る過程で使う操作や機能の学習にこそ意味があるので。
今回はポリゴンの押し出しやマージなんかをやっています。
今日はあまり進んでませんね。主に眠気のせいで。
そろそろ眠くなってきたので書き終わります。

2007年08月25日

カエル完成

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070825_2.jpg

ようやくカエルが完成しました。
作業が進むにつれて難易度が徐々に上がりよく分からないことになってました。
モデルの出来は考えずに最後まで完成させることを第一に作業してました。
普通に考えて口元がおかしいのですけど、
そこは本にも「ポイント編集をします」ぐらいの説明しかないので適当に。
というかカエルの口元なんて知りませんて。

下の画像は元のモデルと、サブディビジョンをかけたモデルを並べています。
一番奥が元のモデルで、真ん中が1回サブディビジョンをかけたモデル、
一番手前が2回サブディビジョンをかけているので最も滑らかです。
このレッスンの最後にサブディビジョンの記述があったのでそれを試して画像にしました。
この画像を作ってみて思ったのですが、実は自分は凄い誤解をしていたんじゃないかと。
ハイメッシュなモデルは全て手作業で整えていると思っていたんですが、
どうやらローメッシュなモデルをソフトの機能でハイメッシュ化してたんですね。
まあ常識的に考えてあれだけ細かいポリゴンを1つずつ編集していくなんて、
よほど時間と気力がなければ無理ですからね。

しかし、モデルの出来や種類はともかくとして、
自分でも何かを形作ることができるというのが分かったので良かったです。
キャラクタモデリングもこれと同じで、
モデリングの方法さえ分かれば作れそうなんですけどね。
自分の現在持っているキャラクタモデリングの資料は、
3ds maxの本が3冊あるだけです。
XSIでキャラクタモデリングを説明している本はないと思うので、
別のソフトの本を応用して使うしかありません。
これまではXSIの操作や機能を理解していなかったので、
応用して使うということができませんでしたが、
今回の集中特訓で多少は分かるようになったと思うので、
そろそろキャラクタモデリングも始めてみたいところです。
とはいえ、XSI教科書はモデリングの項目はほぼ終わりましたが、
アニメーション、レンダリング、シミュレーション、シェーダと、
まだまだ残っているのでこちらもやっていく必要があります。

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