おいおい

モノクロではグウェンドリンの良さは分からん!
ということで色を塗ったわけですがさすがにこれは。
もはや小学生の塗り絵レベルです。
いえ、小学生には長い成長期間が残っているのだから、
そちらの方がまだマシだとさえ思えます。
思い返してみると最近まで白黒の線画ばかりをアップしてきたのは、
自分のレベルでは塗り以前に線画すら描けないという理由がありました。
でも、実際はただ色を塗ることから逃げていただけだったんでしょう。
色を塗ることさえしなければ、
自分の塗りのレベルの低さを目の当たりにせずにすみます。
しかし、現実から目を背けていては何も変わらないしそこに成長はありません。
この絵の出来には全く納得がいきませんし、
ネットに公開するのも憚られるレベルですが、
自分の現在の力量ではこの程度しか描けません。
そして、この現実を直視し、変える努力をしなければ、
この延長線上にしかない高みへ到達することは出来ないでしょう。
明日からは時間の余裕がある限り下手でもいいから色も塗っていくことにしようかと。
時間はかかるようになるけれど、塗りが全く楽しくないわけではありませんし。
あと、やはり人間というのは他の人間に影響されて変わっていくのだなあと。
オーディンスフィアの設定資料集を眺めることがなければ、
色を塗ろうという発想を得ることすらなく、
線画ばかり描いて疲弊して絵を描くことをやめていたかもしれません。
どれだけ自分を変えてくれるものと出会えるかに、
この先がかかっているのかもしれません。




















